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2013
10/19

人間は天災には負けない


また、台風が発生し前回の台風と同じルートを進んでいる。伊豆大島の甚大な「山津波」が発生し、多くの尊い人命の死亡不明に、多くの人が涙する。災害復旧と捜査が続く中で、再度の台風上陸の「二次災害」を心配する。
台風26号による被害はルート沿いに発生し、三陸沿岸の牡蠣の出荷が15日から始まったばかりなのに、イカダからの牡蠣の脱落があり、億を超える大被害と生産者の打撃となった。牡蠣の脱落でイカダが浮き上がる現実に、これまでの労苦が一瞬にして失う事となった。岩手大船渡ではリンゴ農家が一週間後の収穫を前に、農家の多くが大打撃となり、一年間の作業が無駄になった。政府の第一次産業の災害への支援が求められる。
写真は水戸辺地区の住宅再建現場で、山の上に建設を進めている。それは津波の脅威を肌で知っているからの行動と思う。あの大津波の記憶が今も脳裏に私も浮かぶ、町民皆さんがそんな体験を乗り越え住宅再建を模索する。沿岸部の高台は空き地は次々に造成整地され、住宅建設が加速する。
小耳に挟んだ話に、自己再建には「300万円」との自治体支援があると聞く。我が町独自支援は自己再建に「150万円」ながら、その資金の在りようで補助金の額も変わる。
町長が言う、今年は「住宅再建元年」と、造成がスタートしただけで、住民が求めている住宅再建は3年後に最初の土地確保があり、住宅建設には建設会社不足で、2年から5年と掛かる住宅再建もある。
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