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2013
10/11

南三陸町民の底力を見せましょう


今日も2時から眠れず、被災当時を想い起こしていた。4時には買い求め3日目となった「サンマ」を捌き、塩を振りかけサンマ焼の下ごしらえをした。
昨日は初めて西戸地区の仮設「切曽木」に行ってみた。18戸が西戸への橋から奥にあり、「遠い」が実感で被災農地が広大に広がり、来年3月末が、農地災害復旧の事業期間として、掲示されていた。県の事業で仮設前には「県知事選挙掲示板」が設置されていた。昨日が告示日だったと思う。現職対新人の一騎打ちの戦いとなる
朝5時半に水尻橋前を通過し、水平線の朝焼けに魅了され、三浦魚屋さんでUターンして、
カメラに収めた。見たことの無い大型作業船が、県の事業として港湾の復旧工事が、大急ぎで進められ、本格的に始まった。
CIMG4097.jpg
写真は切曽木仮設前のビニールハウスである。しかし、ハウスは牛の飼育施設として使われていた。ビニールハウスは私的には、農産品の育成の為に用いられていると決めつけていた。
ここまで来たのは5年ぶりだろうか。ホタルの乱舞する場所として小川に来た、その時に広い草地の一角に鳥居があった。今はビニールハウスなどの片隅にあり、農作業の場所として活用されていた。昔の面影は私には何一つ無かった。
折立川の氾濫で臨時の橋が流され孤立したのは、1年半も前になるだろうか。荒町へのう回路も少しは改善されたが、道路は危険と聞いている。
一向に見えてこない「終の棲家」の、高台造成移転への「安定と安全な生活」、被災住民が求めているのは、ここだと言う事が判っていても、なかなか工事がすすんでいないのが現実で、「戸倉団地」への大型車の往来はこの日も見られなかった。
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