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2013
10/03

最年少町長の議員報酬と定数の講演


昨日は加美町のバッハホールで、仙北町村議会研修と懇親会があった。車をアリーナに止めて参加したせいで、朝5時に取りに歩いて向かった。沼田ローソンからアリーナまで歩くと10分掛かり、帰りは車で2分と掛からなかった。高齢者で車の無い方の移動事情を実感する。町の巡回バスやBRTの交通手段はあるものの、限られた時間の運行で、徒歩での病院・役場までの坂道は、用事は高齢者には大変だと交通弱者を心配する。高台移転はこの地区に「災害公営住宅」の建設を予定している。早期の「終の棲家」を早期に建設を今後も、行政に訴えていきたい。写真は向かう道路から造成される側の山の切れぬの朝焼けを撮った、ザワザワと波の音が聞こえてくる、海に近い事が判った。131002_124058.jpg
講師の中村健氏は27歳で徳島県川島町長として2期を務め、その後で早稲田大学マニフェスト研究所次席研究員として現在に至る。全国最年少での首長であった。
川島町を含む4町の合併で「吉野川市」が誕生し地方自治の探求のために、早稲田大学大学院公共経営研究科に入学した。修士論文は「大隈賞」を受賞した。現在、議会改革や行財政改革、共働のまちづくり、ICTを活用した政策立案・政策判断手法、職員の意識改革、選挙など地方自治体が抱えるテーマに、自らの経験と研究者としての理論構想の双方からの対応を研究している。
さすがに行政のトップを2期も務めた経験は、知識や話し方、堂々とした態度からも堂々とし研究した事での自信が伺えた。5人からの質問にも丁寧に答えてくれた。意味不明な問いにはしっかりと聞き返し、皆が判りやすいように説明した。
バッハホールは40年ぶりになるだろうか、「集大成」と9月議会で語った大先輩も、最後の交流会にまで参加した。その顔からは稲刈りの天日干し作業の疲労は見えるが、晴れ晴れとした笑顔が伺えた。
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