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2013
09/30

子供達が家族で遊べる場所を


歌津地区は広く地区民の事を考えている。伊里前福幸商店街の脇には、家族でも遊べるスペースがあった。何も無くなった市街地に、学校の校庭も仮設が建設され、のんびりとちょっとした家族でくつろげる場所と、市街地の高台に近い場所に、小さな遊園地をあった。
先日に連休のモクモクランドでの人盛りの場所に行ってみた。そこには木造の大型遊具が二基とベンチ、そして広い芝生があった。ここに多くの子供連れの家族がいた。その他にもくつろげる場所がランドにはある。勿論食事処も何カ所かある。直売所には味付けご飯やお餅なんかもあった気がする。
南三陸町の志津川地区にはこうした家族が、子供連れの観光客が遊べる場所が一か所も無い。被災から2年半が経ち、観光の商店街での食事・買い物の場があっても、精神的にくつろげる場所の設置をしない事に疑問に思う。復興事業が大変なのは誰しも解るが、まだまだ続く復興事業がある中で、こうした精神的にゆとりを育む場所は、小さい子供を持つ家族には必要と思うが、行政に考えて欲しい。
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オリンピックが「東京開催」と決まり、猪瀬知事は「お・も・て・な・し」の心を持って誘致から本番に動き始まった。
東京カジノ構想があり、東京湾に大型客船を浮かべ、来客を迎えたいと言っている。
日本は「パチンコ業」の発展が衰えはあるものの、その拡大はまだまだ続いている。業界の売り上げは「12.1兆」と言っていた。競馬・競艇などのギャンブルと言われる物があるが、そのデータの差に驚いた。
9月中の県の5次義援金が出ると言っていたが、被災し仮設で生活する3県の生活者の多くが、「パチンコ」に走っていると言う噂を聞く。一日も早く被災前のような生活に帰る事を望む。それは仕事に付く事しかなく、水産業の再生での「工場誘致」が近道のように思うが。
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