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2013
09/28

昨夜7時火災発生


一昨日は夜7時に晩御飯に箸をつけようとしたら、町づくり協議会から電話がきた。「今日は来ないのですか」だった。通知の電話はあったが、返事をしていなかった為だが、出かけて判った。出席者が8名しかいなく、会員の多忙でワークショップの議論が少ない事での連絡と思った。傍聴者にも議論に加わって頂き、多くの考えと提案となった。
そして昨日は、これも夜7時でいつもと違うサイレンが聞こえてきた。救急・パトカーでもない音は「火事!」とわかった。「入大船のバス停付近の民家火災です」との防災無線で、混乱があってはと思い、朝に現状を確認にいった。バス停に人がいたので聞くと、「このまだ先で風呂場のボヤでした」と教えてもらい、大事に至らなくて安堵した。写真は信倉線の入口でここから入谷に抜けられる。鎮火には30分を要したが、アリーナの消防署から15分は掛かるだろうか、消防団の活動と消火栓があるのか、水尻川の上流で防火水は確保できたのかと、今後の被災地の火災を心配する。
他人事ではなく、我が家は90歳の父が私が出社すると、一人で食事の支度をする。認知の初期と判断するが、別な仕事をしてしまうと一方の事を忘れてしまう。既に鍋の焦がしで終わっているが数回を数える。高齢化や核家族化が進み、私の家だけの問題でない事を、南三陸町の仮設生活者の独居老人宅が多い現実でも判る。

一昨日の楽天優勝が被災地に元気を与えてくれた。さんさん商店街の仮設広場では地元の楽天ファンが集まり、皆で優勝のビール掛けをしている風景がテレビで流れた。同級生が南三陸町楽天応援団長で、万歳三唱では顔をクシャクシャにして、喜びを爆発していた。多くの仲間が涙・涙があり、見ているだけで自分もこの場にいる感じが得られた。楽天の県内への優勝の経済効果は139億と試算し、日本一になると1.6倍の223億と言う。これが県内の小売業も入れると、楽天優勝効果は宮城DCを遥かに超える。

昨日は銀行がローン契約の問題点を言ってきた。私の糖尿病は深刻で銀行の保証協会での承認が得られず、別な形での提案を持ってきた。支払うだけの資金の裏づけだった。生命保険がありますと、父を保障に付け預金を提示し、又これで審査に掛けると言う。まったくである。私の状況でこれだと、町内の1000戸を超える再建の資金策でも厳しい現実が待っている気がする。

被災前に戸倉剣道スポーツ少年団の子供たちと、楽天スタジアムに出かけた事を朝思い出した。4年前になるだろうか、苦節9年目の優勝の丁度中間地点にあった。
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