FC2ブログ

2013
09/24

復興と政治そして置き去りの民意


住民の高台移転に多くの問題点と、解決の厳しさを知り「どうしたら」と頭を痛めている毎日です。自分の事の段取りは、工場・家族生活や今後について、だいたい終わらせる事ができた。
今日の三陸新報に南三陸町の選挙情勢の今が掲載されていた。町長選は一騎打ちに、町議は4人の空席に元職佐藤・新人の小野寺・及川が立候補を決め、その他に数名の動きがあると言う。私の知る限り3人は70代と60代、これで新しい町が作れるだろうか、若い人たちの新町づくりの支援、・再建への、政治政策が深く図れるだろうか。私も含められないかもしれないが、若い40代さらには30代の10年後の町の担い手が、政治に参加する事で町は変わりそうな気がする。
こないだ中堅の女性に、「選挙出馬」を投げかけたが、私なんかと言葉が帰って来た。「町を何とかしたい」との熱意があれば、我が子の為にと考えれば、何とかできるものです。
CIMG3491.jpg
三陸道の進捗のスピードに驚く、たった一日と言えないくらい大きな変化をある。国道398号の米谷の町寄りに、大きな鉄骨の高架橋が今架けられていた。凄すぎる工法が三陸道の至る所で繰り広げられている。
それに引き替え高台移転計画は「早期!」とはなりそうもない。行政にはどうする事も出来ないのだろうと思う。「東浜地区」がスタートしたが、ここを重点地区とすると、他の移転希望者からの異論は勿論でる。しかし、加速する住民の町外での再建の動きは、町内での暮らしを決めた私には見えなく、登米市で暮らす事を決めた方の情報を、収集する事で町民の移動の把握が出来る。
私は行政は確実に近い人口の動きを予測している気がする。「現在の14500人」との報告は町のたてまえで、「人口が減っています」と言えば、流失の加速を助長する懸念があるからの理由だろう。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:35 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP