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2013
09/23

晴天の連休に家族が繰り出す


昨日は佐沼の中田に被災者の自己再建の相談に出かけた。午前中に行くも出かけて留守で、こんな時に限って携帯を充電したままにして、電話も掛ける事が出来なかった。良く考えても番号も携帯記憶で番号も知らない、便利なようで記憶の低下ともなっている。知人はパソコンを使わず極力文章は文字を書くと言う。漢字を忘れないようにとの対策だった。
帰ってから再建者に資料を置いてきたせいで、帰るとすぐに電話がきた。「午後と言ったから出かけてました」と言う。これも言った事を自分が忘れていた。この年になるとすぐ忘れる。言葉が出なかったりも「健忘症」の前兆なのだろう。午前は津山経由で三陸道を通った。荒町から35分で、「どっち近いの」と聞くと米谷と言われ、30分で自宅に付いた。
登米市への住民の流動は現実的に加速の話を聴き、土地も普通の土地だったり農地の転用等が進んでいた。南三陸町から未だに「どこか土地無いですか」と来ると言う。この現状に行政は復興計画どおりに進めると一点張りだ、本当にこれで良いのか、なにも策を講じないいで良いのか、町民の皆様と考えでいきたい。
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連休の昨日の中日、津山の「モクモクランド」は駐車場・農協・臨時駐車場も、お昼には満車となり、入れない車が道路で右往左往していた。何かイベントがあるのかと見ても何も看板が無い。見ると家族連れが「遊具」のゾーンに集まっていた。秋彼岸の中日にお父さんの家族サーアビスだろう。天候にも恵まれ45号は車の行列が発生していた。その中で横山の「測定」が警察で実施され、最高のお土産は元気な姿と言い、今年の事故多発の宮城で事故発生の抑止効果を生んでいる。
南三陸町にも1時過ぎに大混雑だろうと、高台から商店街を望むが、お昼が終わったせいか津山程の車は無かった。この違いに理解ができないが、家族が楽しめる場所は津山で、遠くからの観光客の場としての商店街なのだろう。こないだ「志津川は飲食店がある事が集客に繋がっている」と話を聴いた。今からでは残り2年半となった、商店街の期間があり、今後の新しい場所での再開移転に不安を語っていた。
また、旧本浜町の方が亡くなった。

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