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2013
09/22

母校の頑張りに同窓会もエール


母校「宮城県立志津川高等学校」の25年度同窓会総会が昨日あった。志高生の震災直後の新たな活動を知った。校庭に白で「S・O・S」の文字を作り、ヘリが着陸できない事態に、南三陸町の直後の被災状況が把握できない中で、多くの支援がこの緊急メッセイジを見て、志津川高校に集まったと言う。
高校には眼下に「老人ホーム」があり、そこから高台のある高校へ避難し、高齢者の救助に生徒が頑張った。救護から介抱・一時的な場所の提供など、なにも無い学校での生活の中で、被災者救済や現状をいかに伝えるかを、考えながらこの厳しい環境で被災者と共に生活した。
来年で志高も「創立90周年」を迎えると言う、女学校からのスタートが上山で始まり、私が入学する2年前頃に、現在の場所に建設された。私は昭和50年3月卒業生として、38年間も長くこの地に暮らし、今も志高と係っている。10年ごとの記念誌作成にも2回、地元の印刷会社として作成した。
志高は南三陸町志津川にある高校として、この町で共存の中で生きる事の大切さを、当時の先生がたが居て実践してくれた。昨日も体育教師としてお世話になった三浦先生がおられた。私と5歳ぐらいしか違わない兄貴的な感じもする。
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今月21日から秋の交通安全週間となった。南三陸町では20日に出陣式があったと聞いた。今年の県内は事故が多発し、緊急事態宣言で安全運転の徹底を呼び掛けている。
被災地の南三陸の海岸線でも死亡事故が多発し、警察の警戒も至る所で検問・違反にあたっている。昨日も志津川から戸倉荒町に入る所で、正面衝突事故があった。ドライブインの前でパーキングのスペースもあり、警察の駐在所の仮設もある。見通しと警察の赤色灯もあるそこでの事故は、見通しの良いから故と、先を急ぐ車運転のマナーの低下が大きな原因として考えられる。50Kの速度制限はあるものの、はみ出し禁止区間ではなく、道路が蛇行している事も、事故多発の原因があるように感じる。
今日の日曜には会社までの道すがら、多くの町民が道路に立ち、プラカードで安全運転を訴えていた。
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