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2013
09/20

防災庁舎解体 ほんと?


昨日、報道の方が読売新聞を持ってきて、庁舎解体するんですか? と新聞を見せてくれた。読売は南三陸町には皆無と言って良いほど、購読者は少なく中央紙でもあり、議会同僚でもほとんどが知る由も無かった。
同僚が議会でこの真意を町長に聞くも、こうした事は言っていない、と話す。「交付金で資金をとの復興庁に打診とあり、こうした行動をとってはいない」から、新聞の情報の出どころが行政からでないと、新聞報道を否定した。
庁舎の遺構として残す維持管理の経費が1億円を超える。こうした理由から断念と、「防災庁舎撤去へ」と大見出しで伝えていた。町関係者の話と言う。いったいこれは誰なんだろうと推測は難しい。
昨日は決算議会を終え、執行部との懇親会がプラザ3階であった。挨拶で恒例となっていた予算決算終了後の、議会での議員と執行部の激しい議論に、互いの質問と対応を讃えあうのがこの慰労の会であると先輩は言う。
被災前の初めての3月予算議会での懇親会を思い出す。勝倉・阿部の同級生がここにはいた。しかし、今回の大震災で殉職しこの場に同席する事はできなかった。さびし過ぎる! 二人は中学時代からの剣道の仲間であり、ライバルでもあった。この二人と町の運営での審議の場で、議員と執行部として討論するなど、夢にも思わなかった。殉職した彼らなど他の職員の為に私が何ができるかだ。立場をど返ししても、住民と共に南三陸町で、復興に向け新しい町づくりに、今後も取り組んでいきたい。
今日も事務所脇から、子供を送迎バスに送り出す、荒町地区の皆さんの明るい語り合いと笑いが聞こえてきた。
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