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2013
09/08

町民目線の福祉の町に


第2回福祉祭りの開催が、規模を縮小して昨日アリーナであった。1か月前のチラシ配布の中身を見て、私は町民の老人ホームの展示会場で、慈恵園の開催がいつ頃なのかを聴こうと思っていた、会場の老人ホーム「慈恵園」のコーナーは、ゲームはあるものの家族づれが、他のコーナーよりも集まっていた気がした。
南三陸町の民間の慈恵園は津波により崩壊し、職員はじめ多くの人命が失われたが、再建へと向かっている。土地の確保には1年以上も要し、現在は設計の業者選定に入り、来年には完成し入居者を募集すると言う。高校生の雇用は勿論、地元住民雇用を目指していると言う。一日も早い完成を町民はまっている。町外の仮設でみなし仮設で暮らす人たちの、将来の受け皿としての使命が「慈恵園」にはある。スタッフを始め一からの再建に向け、残った職員や再建を待つ職を失った職員があり、入居希望者は一日も早い「終の棲家」としての場所を待っている。
今朝、3時から体のかゆみで目覚めた。今年の夏は「かゆみに襲われた夏」と言う感じた。蚊はいなくなったのに、いまだに「身体がかゆい!」、タオルケットに何かがいる気がする。今日は掛布・敷布を買おうと思う。朝までぐっすり眠りたい。この御蔭で東京オリンピックの決定の瞬間を見る事ができた。
気仙沼のフィシングの千田選手や、パラリンピックの佐藤選手のプレゼンに感動した。「被災地に元気を」と言う宮城出身の二人の活躍も讃えたい。猪瀬都知事はもとより安倍総理の原発への質問へ、400トンの汚染水の流出に、0.3K立方の港湾で汚染をブロックしていると、質問者にはっきりと言った言葉で答えた。招致の成功は「チームワーク」と言う。町民が一丸となり復興に向かえば全てが解決するような気がする。
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「あいだみつを」の一つの言葉で私は救われた。しかし、家にあった「みつを」の本も3冊流された。昨日、田中前さんで詩の「ただいるだけで」があった。人が心穏やかに生きる上で必要な気持や、人間の真の生き方があり、生きる事に悩む事があったら、是非「あいだみつをの作品集」見ていただきたい。きっと今の自分を救う言葉がある。
今日は10時から町長選に出馬の記者会見が、歌津総合支所で行われる。
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