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2013
09/02

志津川に帰れず、また一人。


昨日は原稿書きの時間に充てていたものの、8時から電話が鳴った。7時半、9時と政治番組で10時までの視聴が、私の日曜日の過ごし方なのに、何もできない一日となった。
東京の友人から町の状況と、10月の選挙状況で1時間の電話。その途中で着信があり、同僚からの情報の提供の依頼を受けた。その時、来客があり、午前中はこれで終わった。朝4時起きの為に昼に1時間眠った。午後は仮眠中に来客で起こされ、その次に別なお客さんにタッチして、一緒に今日2回目の来客には勘弁してと、ちょっとイライラ。
午後の来客は最近の気仙沼地方の新聞報道の、「町長選挙候補者」の件だった。決して現職の無競争の再選はあり得ないと、新人候補の両立に向かい、近日中に表明するとも話していた。46歳の男性で、もう一人は63歳の私の近しい歌津の男性と言う。南三陸町の政治に関係する方々の活動が見えるが、「私はイイです」とその係わりへの参加拒否を言明した。
病院跡地と車屋・製造業跡地に、震災瓦礫に続き基礎瓦礫が被災後から「ズー」と山積されていた物が、写真の量まで減少した。
CIMG2879.jpg
9月1日は「防災の日」として制定された。関東大震災の10万人以上の死者をだし、静岡県には9mの津波も発生した。昨日は南三陸町でも7時にサイレンが鳴り、8時までだったが、戸倉に向かう45号ではなんの行動も見られなかった。夕方のテレビで町民が避難する姿が放送されていたが、ゆっくりと坂を上る姿に、危機感は無く3.11の時を思い出す。
今回の「南海クラフ地震」を想定した防災訓練が、各地で開催され、安倍総理も炊き出しや地震体験機での光景が写し出されていた。南海トラフの被害は「220兆円」であり、国家予算の2倍以上で、死者も33万人を超えると予想する。これが発生したら現在の「東日本大震災」の復興予算は必ず減額され、もしかかると国の危機が訪れる。
予算がいくらでもある。との行政トップの話があった。首長とての危機感の無さに私は驚く。何が起こるか判らない現世、国民の血税の税金は大切に使いたい。来年4月からの8%の消費税は8兆円の国民からの徴収となるが、社会保障としての年金が毎年1兆ずつの増加がある、現状を理解し復興交付金は有効に使って欲しいと、被災自治体自治体トップに強く言いたい。
朝刊に「小野寺寛町長選挙出場表明」とあった。後2か月を切り本格的に選挙戦が動き始めた。
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