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2013
08/23

悲喜こもごもの一日


朝から昼から夕方と、色々な出来事の一日となりました。
私のこの中で一番の心に残ったのが、「藤圭子」の自分死だった。藤は若い時代の自分はこの名前で一生懸命に生き歌い、家族の生活をさせてもらったと言う。藤圭子の名前を言われると、それはもう終わりましたからと、「自分を全否定」した。55歳のインタビーされたこの時すでに、心と体が特別な状況にあった気がする。
そんな一線から離れた時に「宇多田ヒカル」の娘の誕生がある。「オートマジック」は藤圭子の二世として鮮烈デビューだった。普通に芸能生活で生きて、育ててくれた歌手と言う職に生きたらと思うが、自分の生き方を全うしたのだろう。
今は、「阿部純子」と本名にこだわり、藤圭子はもういないと言い、娘のヒカルに世界のミュージシャンとしての夢を、家族三人で目指した。その為には辞めた歌に戻ったりして、子供の為に生きようとした。ヒカルも行方の解らない母を探すために、歌を休止したとも言われる。歌手である事で時間が束縛されての芸能界、宇多田ヒカルは母とは違う生き方をしてもらいたい。たしか一線での結婚・離婚は同じで、何とか無理しないで、共に生きれるパートナーを見つけ、支え合うパートナーを見つけ、素晴らしい楽曲で若者に元気を与えて欲しい。
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昨日は志津川小学校に剣道スポ少の団員の取得した、剣道の賞状を校長に手渡した。校長先生はわざわざ立ち上がり、生徒の頑張りを褒めてくれた。これが教育と私は思い、部外者の学校訪問にいやな顔をする所もある中で、地域との係わりを大切にする、学校のあるべき姿を思う。
甲子園の高校野球の今年のドラマチックなゲームに、こんなにも楽しまされテレビ視聴した事は、近年なかった。見るゲーム全てが9回終わるまで、安心できなく「最後まであきらめない」、この事を高校野球は教えてくれた。
後は「イチローの4000本安打」だろう。世界一には後400本ちょっとで、2シーズンで達成できるとも言われる。世界のピートローズ?があり、日本選手がこれを超える、正にドリームです。私が生きている時代では、イチローに並ぶ選手は世界でも出ないだろうと思う。
写真は保険セイターに並ぶ震災を受けた、バイクが今でも一面に並べられていた。もう一枚は会社の隅っこに咲く花があり、その花が何本も寄り添い咲いていた。一人では生きられないが、一人は楽なようだが、逆に苦しみも一人で背負う事で、一生を暮らす中で大変な一面もある。生きてきた中で作られる仲間の存在が、一生の中でも大切だと言う事を、常に心に持っていて欲しい。今からでも遅くないです。
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