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2013
08/14

ひとり墓参り


小さい頃から物心付くまでに母に言われた事がある。「お盆の墓参りは一人では行くものではない」と、その母は施設に入所、共に90歳となった両親で、父は昔からお盆の14日の墓参りをしない人である。ここ10年ぐらいは私一人で墓参りをしていて、この現実は自己責任として今後も続けて行くだろう。あと何年間これができるだろうか? 我が家の墓まで坂道息が上がる。
今日は4時に起きて、4時半に戸倉に忘れた「黄金郷菊」を取に行く。黒崎パーキングからの日の出をしばらくぶりに見た。志津川湾の中央から登る太陽、赤々と朝焼けと海面に長く伸びる。立秋を過ぎて間違いなく日は短くなり、5時30分ごろから世間が見えるまでに、夜明けが遅くなっていた。
昨日も昼間に父からの、「SOS」の携帯が鳴った。心臓がおかしい、動機が止まらない。私は「無視」を続けている。なぜかと言うと、朝から毎日おかしい、体調が変だと言い続ける父がいて、エアコン調整ができていなく、誰が自宅倉庫に来ても「熱いごだ」と、部屋の温度管理が出来ていない事を言う。90歳を超えた高齢者には機械の調整は出来なく、現在2人暮らしの我が家、付っきりの生活などできるはずもない。今年中には自宅・工場が小さいながらもできる。毎日一緒に暮らせる日も近い。
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我が家のお墓から見る大雄寺の墓地の風景で、毎年、お墓が綺麗になっている気がする。最上段にある我が家の墓地、まだ上にも20軒ぐらいはある。
今日は「初盆」の焼香と、休む事ない役場に行く。ローンの建設補助金の追加申請と、スポ少の助成金を受け取りに行く。後は事務所にこもり原稿書きをする予定だ。
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