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2013
08/12

歌津復興夏まつり

CIMG2386歌津
夜の花火大会は1千発を超える、その花火に亡くなられた人たちの面影と、冥福を祈りますとのインタビューの声があった。歌津のイベントが開催の度に人数が増加し、メディアも多くが復興への姿を追いかけ報道していた。これには歌津の商店の方々の努力と、多くの支援団体の後押しがある。来場して下さる皆さんも、応援サポーターとして、これからも「ズーと」、南三陸町歌津福幸商店街を見守り、歌津地区の再生に皆さんの力を必要としています。CIMG2378歌津
1年9か月の間、太平洋を彷徨い南の西表島に歌津のポストが流れ付いた。そのポストの「引き渡し式」があった。「ボストが結んだ心の輪」として大きな役目を、歌津の郵便局のポストが担った事となった。
歌津の商店街の通路のテントには、今までにない多くの来客があったと思う。それには沖縄出身の「ビギン」がコンサート開催あった事もあり、南三陸町歌津と沖縄西表島とを歌津郵便局のポストが取り持った。係った皆様方の「おかげさま」実現できなのかなーと思える。ビギンは優しい歌と自然の破壊に対する「警鐘歌」があり、「人々の愛」の歌が多く、私の好きなアーティストでもある。
ポストのゆるキャラが、被災地支援のフラガールの踊りに合わせ、会場を盛り上げた。
CIMG2367歌津
午後2時10分頃の「ゲリラ豪雨」の発生で、大きな雷と豪雨に驚かされ、歌津のお祭りがどうなるか心配しながら、30時過ぎに歌津の会場に向かった。
駅近くの駐車場からステージに向かうと、「いまーあなたに、心からありがとう・・・」と歌が聞こえてきた。シンガーソングライターの「う~み」の歌で、殉職した町の職員の為に作った歌だった。偶然のこの時間の会場入りで、この歌が聞こえてきた。こんな大きな「偶然」があるのだろうかと思った。まだまだ頑張らないといけないとの、私へのエール曲で、この歌詩・メロディーで、あの忌わしい大震災と、亡くなられた人たちの悲しみに引き戻される。震災を思い出す事の必要性と、一日でも長く震災を風化させない為にも、残された町民皆さんとこの町で生き続けていきたい。
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