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2013
08/07

被災者に嬉しい支援が


被災者にとっては待望の情報ながら、余りテレビ報道が少なく、なされない気がするが、被災者にとって喜ばしいニュースを聞いた。一昨日の報道ながらしっかりメモに書きとめて置いた。日本赤十字社からの県への義援金が、被災県民への配分だ。「総額55億4898万円」を、亡くなられた方に「2万円」、全壊に7万円・大規模半壊に5万円・半壊に4万円との事だった。配分時期は来月下旬と言う。生活に苦しむ被災民への義援金は、色々な環境の被災者がいる中で、生活資金の枯渇している方も多いと言われる現実で、本当にありがたい報道だった。その後のテレビ報道は見無いものの、こんなに詳しい報道の数字など記実をした、間違いないと思う。
この報道と同時に、気仙沼市の遺構としての「大型船」の市民の意向調査がされた。68.3%が解体すべきと言う。「災害を思い出すので撤去してほしい」があり、市長も「船主の意向も尊重したい」と、津波での陸揚げとなった船は、遺構としての道は閉ざされそうだ。県内外から来た方々が船の前で線香を上げ、今も慰霊は観光の一面もあり、立ち寄る場所として定着している。そこで暮らす市民は毎日のように見る、市民の意向が最終決定だろう。南三陸町の「防災庁舎」は、殉職遺族・町長・議会・町民の中で、これまで多くの議論の的となっている。そんな中で解体の有無の「町民遺構調査」を実施していない事も疑問だ。庁舎は町民の所有でもある。どうするかは「町民皆の意向」が最終決定と思う。
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上の写真は4日お昼ごろの、「南方仮設」の状況で、この日の午前にあった3回目の志津川市街地高台移転説明会には30名が集まった。志津川のアリーナでの第一回目は100名余りが参加したと知人に聞いた。下は入谷にできる災害公営住宅であり、ここまで造成が進んでいるが、入居までは後一年かかる。
最低賃金が今の「749円」から14円も上がり、全国平均で「時給763円」となる。都道府県では一律同じではなく、地方によりその最低賃金額が低く違う。宮城県は690円ぐらいだった気がするが、業種によっても時給違う。現在は「生活保護費」との逆転現象となっていると言う。支給額は一般所得が多いが、税や社会保障を引くと、生活保護家庭が残るお金が多くなる。宮城県も逆転現象の状況にあると言い、これで解消される事になる。全国でも青森県など数県ある。
昨日も全国で「局部豪雨」があり被害が出ている。1時間に60ミリ以上でコンクリートジャングルと言われる都会では、道路の冠水で車・人の足が奪われる。積乱雲の寿命は1時間し言われ、豪雨がやむと一揆に温度が上がる。
今日の宮城県は予想気温が30度と、家の中で暮らす父の「熱中症」が心配で、「いつも横になっている」生活習慣があり、寝ている内に「熱中症」など、想定外の事を懸念する。

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