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2013
08/06

志津川中央区の今


昨日は「浜の屋」さんで白みそラーメンとギョウザを食べた。ラーメンは野菜がいっぱいで、チャーシュウも1枚ながら大きく「とろーり」、ギョウザはあっさりして何個でも食べられる。お昼に行くと建設関係者で店はごった返す。隣の会社二階も利用できる。市街地には飲食店は何もなく、写真のように多くの車があり、労働者も多くおり力が付く物や、塩分を身体は取り込む事は、この暑さの中では必要となる。
現在、中央区の中心を通る、JR東日本の「バス輸送」の、線路から道路への架け替えが、急ピッチで進み、気仙沼から志津川間の、時間の短縮の工事が進んでいる。
写真の左側は「新井田館跡発掘調査」が今年度末まで続けられる。今から500年~600年前の、室町から戦国時代の城跡であり、盛り土による平場が二つあり、その周りを水の無い「堀」が取り巻く構造だったと、発掘調査で現在まで判っている。先祖の作り上げた集落の跡は、この地区が生活するのに適した場所である事を証明している。
中央区の高台移転はこの山の切り土で、段々畑のような構図で住宅地を形成する。志津川地区の移転説明会で「坂の多い場所での高齢者の生活の対策は」との質問が出たと言う、こうした住民の不安には適切な対策を講じて欲しいが、納得できる問題の対応策は、これからと言う事だと思う。
250806図
糖尿増殖網膜剥離の手術から2か月が経ち、糖尿の自分での「食事療法」を続け、入院時から2か月と1週間、朝昼晩の野菜主体の食事に徹し、朝一の「空腹血糖値」が、昨日177と今日の174となり、糖尿と診断され初めて良好の数字となった。食事は一日1600カロリーと誓約摂取量を示されているものの、毎日満腹感の食事をしている。時間がある時は30分ぐらい時間を掛けて食事をする。3食で「間食」は療法後は10%とない。こんな生活の継続が血糖値の良い結果を生んでいた。
今日は父親を「床屋」へ同級生の店が良いと言う。多くの話を聞いてくれる事が嬉しいらしい。その理由に私が何回も言う父の同じ話への無視がある。
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