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2013
07/30

何んとかしないと毎日の焦りに


昨日は安倍首相が「さんさん商店街」を訪れ、店主が差し出すお酒と蒲鉾を美味しいと、テレビを通しての被災地南三陸町の訪問を知った。石巻では子供たちからの手紙を渡されていた聞く。こんなにも我が町は観光・水産物の商店関係のアピールで良いのだろうかと、毎日のように今後を心配している。
昨夜は「志津川地区町づくり協議会」があり、冒頭で及川会長が「日本で一番のトップがきた、早期の高台移転をお願いした」と挨拶で述べた。会議では東地区の増加で、新たに北区の移転地区が示された。多くの町づくりの報告に、町の知らない間の多くの変更に驚いた。市街地の東側は10mの嵩上げ、西側は4mで公園地区にも道路沿いを、町が買い取り区画整備事業をすると言う。三地区の高台移転の今後の引き渡し予定では、東が27年下半期から中央区は27年末頃の引き渡し、西地区は29年下半期の引き渡しの予定と説明された。夜に工事をするなどで早期に移転に努力すると、事業を担当するUR職員が言う。
志津川からは私の他に3人の議員が出ているが、こんなに志津川地区の状況変化を知らないでいるかも知れない。もっとこの現実の厳しさに共に対処して行きたい。執行部側の昨夜の説明には換地の減歩、市街地の在り方など、「町開き」と言う新鮮な響きの町再生に、被災者住民の高台移転が「ぼかされている」ような気がする。
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行政主体の本位の考えに「違う」と常に私は言う。生活の場の確保優先と言う、住民視点・目線での復興が新しい町づくりの原点と私は思う。花のような笑顔が早く見られるように!

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