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2013
07/26

真一文字の三陸道


写真は4日前の志津川インターの風景です。後2年で開通する小森までの三陸復興道路は、歌津から本吉間の道路の法線も示され、一直線に北へ北へと進む。
小森に出来るインターに合わせるかのように、小森には2軒のスタンドができ、御前下には1軒のスタンドがあり、ここが町で震災後一番先の新装オープンした。被災地の市街地には今も1軒のスタンドが営業をしている。国道45号沿いの開店を模索している。今月の31日には「南三陸道路1号トンネル」の着工式が、志津川仮設商店街の前の現場で開催される。昨日は志津川東地区の着工式があったが、復興の造成工事も一揆に始まっている。自己再建の住宅建設も国道から一歩山に入ると、その姿が見えてくる。
CIMG1922.jpg
こちらは新井田の津波最終到達場所から300m入った、磯の沢地区にできる三陸道の高架橋で、最新工法で道路を両方の山へと道路を繋ぐと言う。目に見えて三陸道の進捗度は判る。高台移転は志津川地区の初めての着工式ながら、住民の命を守る公的施設の病院の新設を一番に動いている。27年の4月の開業を目指し、重点的にこの部分の造成工事が、今回の着工式でもある。
スポ少の事で同級生の教育委員会の総務課長に噛みついた。現在、全国的に部活の指導者の暴力問題や、未だに陰湿な「いじめ」が影であり、必要以上の学校への親の関与の「モンスターペアレント」の存在が、学校の混乱に拍車を掛けている。学校のトップの生徒の環境が一番で、生徒の身を守る校長の外部への対応が、求められ校長の資質やしっかりとした考えで、こうした問題が解決できる。相変わらず先生の「ワイセツ事件」も全国の教育者にあり、善悪の感覚が、理解度が薄いのは、学力だけの頭でっかちの教員も、少なくないのが原因の一つに考えられる。
公務員としての教員も職員も、「高給取りの公務員」は誰の為の公僕かをもう一度確認して欲しい。「その前に子供の親である」とは理解できるが、町の一大事、子供は周囲の力で間違いなく育つし、自分も大人になる為の「術」を今備えている。上司の監視がその上に立つものの役目でもある。
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