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2013
07/22

怒りの町民の声


昨日は本吉郡の級審査が伊里前小で開催された。通常は歌津中ながら、今年は参院選と重なり会場の変更となった。
受験者もいつもの半分に近く、被災地とための児童・生徒の減少が第一の問題で、剣道人気の低下もその理由に上げられる。24人が2級から7級の審査に、小学生の2年以上の児童が挑戦した。結果は写真のように全ての合格となった。一級の受験者は無かったが、志津川中の剣道部への一年生の入部がなかった事が原因なのかと思う。
同級生の結婚祝い会には突然の2人の欠席はあったが、二人への祝福に15人が集まってくれた。出席者にまだ独身が5人いる中で、仲間のお相手の容姿に入場の時の驚きが隠せなかった。オペラに精通し何曲かを披露し、また仲間のデュエットにも快く答えてくれた。当日の日曜は登米市から5人が駆け付け、5時からの祝賀会は9時近くまでなった。なぜかと言うと、そこには被災後初めての再会の仲間があったからだ。主賓の二人も被災後の出会いや経緯の説明で、人の出会いと、どこかで繋がっていた人生の妙を感じさせられた。
昨夕に「あの態度は何だ」と町民からお叱りの電話がきた。投票に行った折に、投票所での町の管理職員が投票者へ目も向けず立会人と、会場で立ち話をしていたと言う。私が「不在者投票」に行った時は、職員は腰かけに座り投票説明と、投票行動にミスがないかを見つめ、町民の立会人も3人が、椅子に座り投票者に「御苦労様」と、投票行動への感謝を伝えてくれた。この神聖な投票所に於ける、職員の態度に怒っていた。職員のモラルを議会で行政に問うも、指摘をするが一部の人間の横柄な態度に町民は怒り、私にくる行政の苦情がこの件が半数以上となっている。「行政に伝えている」が、上司への処分も厳正に検討すべきと思う。「被災地の行政職員は頑張っている」は判るが、町民も被災地に於いて頑張っている。
今日も町民の怒りが少く心の負担が小さい事を祈りたい。後日この件と学校の件は、担当課にその真実を聴きに行きたい。
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