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2013
07/06

歌津名足街道


昨日は枡沢のファミマから名足に向かう道路をしばらくぶりで通った。一番気になっていた「気仙沼共同生コン」が建設された場所がここにあった。もっと大型の施設と思っていたが、道路沿いに生コンの現場への利便性を考えていた。現在多くのコンクリートが工事現場で必要となっている。住宅建設は造成が27年度までなり、28年度からの住宅建設ラッシュを心配する。27年度までは道路・河川堤防・防潮堤が国県の事業として完成となり、住宅建設の基礎の生コン需要が順調になる事を願いたい。
漁港の整備が順調でない事が格差が議員の発言で判った。その時に平磯以北の水揚げ高が示された。約だが、荒砥は1.1億で、平磯0.7億、清水1.7億で、細浦が3.7億と言う。細浦以外は漁港・船揚場の改修工事が進んでいるのに、「細浦は未だ漁港整備が進んでいない、しかし水揚げは3.7億もある。なぜ細浦が一向に工事が始まらないのか」だった。行政からは「周辺も含め漁港・船揚げ場の総てが流失し、工事が難しい」と話され、「もうしばらく待ってほしい」だった。一番驚いたのは、震災後のあの海岸線の悲惨な状態から、漁民の努力と政府の三陸沿岸への水産業再生政策により、海は漁民の涙ぐむご苦労により再生していた事だった。
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