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2013
07/05

三陸沿岸道路と楽天気分


昨日の午前は三陸道特別委員会で「三陸沿岸道路」の現地調査に行った。写真は信倉線に架かる三陸道から小森インター予定地を望んだ。まだ一山を超えないと道路は繋がらないが、すぐそこまで来ている。その土量は24万㎥と言う、一か月に2万㎥の土取りで1年かかる事になる、と説明された。東北地方整備局では27年度には小森まで開通と発表している。その以北となる仮称ながら志津川インターまでの、志中武道館下を通るトンネルも7月の31日頃に、「工事祈願祭」を予定している。気仙沼線に変わる高速自動車網の整備は、確実に迅速に進んでいる。
午後は「病院・ケアセンター」の基本設計の報告があり、透析施設が20床確保され、病院内の設計に組み込まれていた。しかし、透析の機器に関しては先生の招聘がまだ決まらない中で、早期の機器の設置は、使われない事で機器の老朽化がある、と機械整備はされなかった。機器設置なしは行政の医師招聘の見通しの立たない事に起因する。機械を設置したから早く医師探さないとの、取組を逃れる為と勘繰りたくなる。同僚もそう議会で話す。
戸倉地区の道路の法線が発表された。アバウクながら道路は、「防災集団移転」の住民を迎えに行くとの制度の形を取っている。その高さは「10m」と言い、道路・防潮堤・防災集団移転ともに、27年度の完成を基本とする。後2年8か月で完成をする。本当に出来るのだろうかと思うし、工事車両も増加し町も様相が大きく変わる。大型トラックの賃金が一日通常は1万5千円ながら、今は3万円で、高い所では4万円にもなると言う。大型トラック不足は深刻で工事の進捗に大きく影響している。町の高台移転も遅延とならないか心配だ。
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昨夜突然メールが鳴った。相手を見ると普段メールなんてくれない、志高3年4組の同級生からで、題名は「楽天気分」だった。「何?」と返信すると今、球場に来ていて、大差で楽天が勝っているようだった。私の時は9回の裏逆転負けだったのに、昨夜は快勝でロッテに連勝し、初めて7月の首位の座に付いた。まだこれからです「東北復興」に楽天は頑張っている。今年からの外国選手の活躍がその影にある。
夕方の同じ3年4組の仲間から電話があった。また、余計な仕事を作ってしまった。
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