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2013
06/26

大森地区の高い所


昨日も色々な出来事がありました。午後に「65歳男性の行方不明」が防災無線により、町内に放送されました。車の色や特徴なども後に伝えられ、夕方になり発見された。歌津港地区で本当に何もなくなった地区で、その精神的なものもあったのか65歳の方で、まだ私と9歳しか変わらない、多くの不安と再建が進まない事が原因としてあげられる。
町内の造船会社が「上棟式」を迎えた。ずいぶんと水産関係は復旧としているように思っていたが、船の復活はまだまだだと漁業関係者は言う。そんな中での造船会社の再建は、造船のスピード感が生まれ、町外に外注していた船も、早期の自己の船の完成が可能となった事と思う。
後ろを見上げると大森地区の震災で流失を免れた、高台の家が修復工事が始まっていた。こないだここの一番上の家と言う父の知人の奥さんがきた。父は言う「高台の一番上から来たんだぞ」と、御主人が生前の時は父も良く自宅を訪れた。ご主人の高台の不便な場所への自宅建設には、当時「また津波が来る」との対策からなのかも知れない。
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大森地区の一部はすでに山を削った土を、浸水した市街地の嵩上げに、土盛りが始まったと言っていた。しかし、トップが言っていた十日町・五日町・大森そして本浜町は、8月からの嵩上げとも報道では伝えていた。自分の自宅もまだ始まってはいないが、ここがとその場所を見て、その面影も無くなるのかと思うと、寂しさが込みあげてくる。
「ブログの炎上」となった岩手県議の小泉議員が、ダム湖畔で昨日「自殺」しているのが発見された。自分の発言で多くのコメントや電話抗議は、自分が生きていてこれを解決し、この問題の定義者として、別な形で謝罪する方法があったのではと思う。「病院は刑務所か」を、ブログで発信したらどうなるか?は、二年間休む事無く続けたブログ、自分の発信に酔い、いい気になり本音でブログに書き、ソーシャルネットワークにより、多くの人の目に留まる怖さを知った。これが余りにも発言の内容が、世間に現在の公的む立場としての影響力がある事案だった為に、全国へと情報媒体を通し、更なる国民の感情炎上拡大となった。
私も最近はそんなにないが、年に一度ぐらいは気遣いに欠けた文面に知人から「何書いてるのや、そんなの止めろ」と言う事は、数回受けて書いてよい事と、心に納めて置く事の内容は、十分に精査して現在はブログに書いている。早とちりは「消去」「謝罪」は迅速にが、ブログを今後も続けていく上で、最低限気配りしないと今後の「ブログ継続」は、自分の生き方・生活にも影響を及ぼす事は間違いがない。多くの人に情報を伝える事を目的とするブログながら、政治家のブログは多くのリスクを持ち、内容を注視していて、失脚を目論む人もいない訳ではない。コメントは怖くて見れないまでに、読む側の事を常に気にしながらブログをしている。
「高慢になってはいけない」「自分の胸に問いかける物」「胸にしまって置く事も必要」など、気に留めながら毎日ブログを書き、今後も続けていきたい。
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