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2013
06/19

ブログの選挙活用とそのモラル


ブログ・ツイッターによる事件が発生し、「ブログ炎上」となり、メディアも選挙運動にIT解禁となり、その危うさが発覚となった。
岩手の県会議員の病院での対応の暴露は、自分の「県会議員なんだぞ」との横暴さと、低姿勢さを忘れ「天狗」となった自分の堀った「墓穴」でしかなく、今後の議員としての資質が、住民の選挙行動でその立場が判断される。ブログを初めて2年目で毎日の更新は誰かに似ている。
復興庁の官僚のツィッターでの「つぶやき」は、国民を愚ろうし自分がどんな立場かを忘れ、この言葉の下品さに、こんな人間に被災者の気持ちなど判るはずもなく、直後の「更迭」は当然の結果だろう。こうした人たちが、後はいない事を祈りたい。
有名人の名指しの誹謗は、有名であるが故の発信の影響力がある。直後に消去したが、この事実は多くのメディアで報じられ、タレントとしての立場さえ無くなる致命的な事態となり得る。
自分だけのパソコンに向かい書き込みは、多くの人たちの目の届く所となる。それが反対派の人なら引きずり落とす口実として、多くの所に知れ渡る事となる。
私も9年目を迎え「炎上」らしきものも体験している。仲間がこれはまずいよと指摘してくれる。止める事なく続けているのは、町出身の方が町の情報を知りたがっている。その方々の為にもチョットのリスクを秘めながら、今後もブログを続けて行きたい。
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町中にあるツツジは心を癒してくれ、被災した町の商店は、仮設での小さな店舗で店先の花々が咲き、来店する人々にチョットの安らぎをくれる。
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