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2013
06/16

皆が笑顔に


私は何事にもポジティプに物事を考えないと前に進めなく、心に引っ掛かるものを自分が納得いくようにしない限り、精神的に体調の異常な状態になる。
今日も一つの問題が解決した。母の施設に入所はしたものの、介護認定3では17万円位の入所料金が掛かる。しかし、二日前の金曜に行政より「認定審査会」の決定通知が来た。結果は「介護認定5」となった。歩行困難と認知症進行があり、高齢者家庭の自宅介護が無理な、諸々の理由で最高の介護必要との判断をもらった。施設入居と特別養護老人施設への入所も優位となる。父の被災前から5年に及ぶ解除からの解放となる。
家庭にも少しの安堵からの「笑顔」が戻った気かする。だが被災し再建も含めた私と二人の男生活は今後も続くし、今度は一人家に残され、話す相手も少ない状況下での、父の「認知症」となる事を懸念している。
今日の写真は志津川仮設商店街の皆さんと、BRTの商店街に併設された停留所で、高校生と一緒に写された吉永小百合さんの「自然の笑み」は、心が癒され落ち付ける気持ちになれるのは、私だけではない。
DVC00010.jpg
南三陸町の皆さんが町への帰郷を果たし、住宅再建と公営住宅への入居ができ、自然の笑顔が南三陸町に溢れる、その姿を見届けるまではこの町で生きて生きたい。
それが何年後となるかは、町の復興計画はあるものの、今の町の姿を見ていると何時になるかは想像もつかない。
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