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2013
06/15

まてない町の造成計画


町の復興計画のもとで進められている復旧・復興の再建だが、時間の経過と共に住民は自分の生活を守り、今後に向けての生活の再建を、町内に宅地を求め、町外でも始まり南三陸町へは帰らないと言う。
南三陸町の存続のためにも人口減少や流失に対しての町の取組を、議会の一般質問で聞きたい。その原点にあるのが被災した各地区の再建である。「先が見えない」、これが住民の不安となり、その不安から抜け出す為に、土地の確保と生活の落ち着きを取り戻す為に、他の土地での生活を始める。こうした住民行動を、攻める事など誰ができようか。南三陸町住民が「帰って来たい」と言う環境を早期に構築し、こうした考えとなる前に伝える事が行政に求められる。
後2回となった私が議員として、得られた特権が「一般質問」にありこの行使は議員として当然の活動である。23年3月11日の大震災により壊滅的となった町の、再建への行政への住民の再建不備を追求し「声」として伝えたい。
今回は「戸倉地区の再建は」として、ゴルフ場の移転地の造成は何時に、戸倉の海岸線の道路整備は、小学校と保育所の整備は、コミュニティーの再構築は、神割崎の観光整備は、瓦礫処理場の跡地再生は、神社・寺院の再建支援は、の7問に関し今の対策案を聞く。また、「志津川市街地の今後の計画は」として、嵩上げの計画は、防災体制の堤防・河川堤防の進行計画は、慰霊塔・祈念碑の計画は、の3問を質問する。多いと思われる質問数ながら、こんなにも住民の不安視する問題が山積の、南三陸町です。
昨夜の少年剣道の指導へ向かう道すがら、6時20分なのにこんなにも明るい、志津川市街地の変わらぬ状況が広がっていた。
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