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2013
06/14

納得できる一日に


ここ2・3日の梅雨入りのような天気があり、今日もそんな天気と週間予報では伝えていたが、今日の朝の青空と空気の美味しい気持ちに、南三陸町の写真のような風景に、やっぱり志津川「我が故郷は最高」と感じる。
海岸沿いのホテルでは8時には、玄関に観光バスが横付けされ次の目的地に向かう。これから夏本番を迎える。海水浴場の整備はまだ何一つ進んでなく、そろそろ「観光立町」を目指す町なら、計画・準備の方向性を打ち立てるべきとも思え。仙台・宮城DCも残すは後半月、一時的には観光客が減るだろうが、被災地への「観光支援」はまだまだ続き、「おもてなしの心」をお客様の被災地見学だけではなく、景勝地としての南三陸町の観光整備も、復旧・復興と同時に進めるべきと思う。
歌津地区も「ツツジ」の時期も終わり、「払川ダム」の観光地としての計画もそろそろ打ち立てないといけない。利水としての飲料水確保はできているし、治水としは歌津市街地への水害の心配は、高台移転の町の今後の居住対策で、その心配は無くなったに等しい。
民主党の無駄を無くすための政策は、自民となり方向性を変え、経済の再建の為に公共工事の復活となった。本当に必要なものの工事の精査を国は図り、生活保障の確保や雇用の確保を、医療や最先端技術の企業の振興で、雇用の場の構築を進めるべきである。言葉・口で言うのは簡単だが実行は難しいが、手を拱いている時間はない。
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被災後初めての楽天の観戦に昨日出かけた。梅雨に入り天気は小雨の中での応援だった。「セパ交流戦」も最終局面にあった事は、今日の朝のニュースで知った。ソフクバンクが勝ち楽天が負けて、優勝がソフトバンクに決定した。
楽天・広島戦は新人の「則本先発」で、ここまで負けなしで来ていたと聞いた。一回裏に楽天4番のマギーのスリーランで始まった。則本のピッチングは1点は取られたが、安定した投球は8回まで進み、楽勝のはずだった。9回の表にピッチャーがラズナーに変わった。私はと言うと小雨の中で7回8回と眠りの中に居た。9回目を覚ますと3連打され満塁、まあ2点のリードで逆転まではいかないだろうと、安心して見ていた。しかし、その瞬間の3塁打で逆転でもう1点追加され、3対5となった。監督采配なのだろうが大切な一戦なのに、星野監督の厳しい采配が影を潜めた。
シーズンを通しての大切な一試合があり、攻撃や守りそして一球がある。9回のピッチャー采配は、交流戦ならず「クライマックス」への参加の否かが、掛かっていたかも知れない。時折々の多くの情報や過去の結果を総括した、自己の判断が勝敗・将来を左右する。
勝負事は厳しく難しく、日々の生活にもこうした「人生の岐路」があり、生死にも関わってくる。人の上に立つと言う事は大変な事と強く感じる。中途半端なトップなら辞めるべきと私自身も思っている。事故ある時は真摯な対応で臨むのが寛容だ。
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