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2013
06/13

仲間の頑張れの行動に感謝


7日に突然の誘いだった。大阪府印刷組合東大阪支部の方々が、東北復興支援に気仙沼においでになり、25年度支部総会を気仙沼市のプラザホテルで開催した。気仙沼支部は気仙沼だけと勘違いし、前日になり本吉の会員にも出席依頼が来た。現在は一社廃業となり2社ながら私の会社だけが参加した。気仙沼も2社で不幸があり、総会後の交流会には本吉・気仙沼支部から2社三名が、その誘いへ答え、被災後の支援への感謝の意味を込め加わった。
全国の印刷組合からは9700万円、大阪府からは1600万円、東大阪支部からは90万円の支援が、今回の被災地の印刷会社に義援金として配分された。全て流失しての事業の再建には微々たる支援と言うが、全国からの印刷被災者には額以上の、多くの同業者の再建活動に大きな勇気と元気を貰った。
東大阪支部は7つの市が集まり、43軒の組合加盟の印刷会社があり、東大阪市だけで人口は50万人もなる。支部では一泊二日の「弾丸ツアー」の企画で、バスで被災地を回り懇親会の次の日は大船渡を巡り、大阪に帰ると言う。東北の被災地のお役に立てばとの思いと、発生を予想する「南海トラフ大地震」の備えとして、気仙沼での総会・交流会を企画した。
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支部長の永谷さんは多くの被災会社への気遣いを欠かさず、25名の参加された会員の皆さんも私たちに応援の優しんお声を掛けてくれた。支部長の着ているTシャツは、被災した気仙沼の会社に製作を依頼し、「ガンバレ東北、立ち上がれ気仙沼」とプリントされていた。
交流会では私の被災してから今に至るまでの歩みに、熱心に耳を傾けてくれてくれた。ホテルでも「語り部」を聞いたと言う。ホテルの従業員がお客様に被災地の状況を伝え語った。余計な経費を出費させない計らいと思う。
この日は往復2時間かけて、朝一に母の施設での生活用品を持って行った。現在も、点眼は一日6回を医師に指示されていて、無理しないように固く言われている。退院後の日々に追われる生活の中で、まだ療養が必要で投薬の励行もついつい怠る現状がある。
まだ目の視力回復の変化はなく、今日は退院一週間目の診察に行く。
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