FC2ブログ

2013
06/11

BRTは北へ


大久保の水尻川のたもの生コン工場側の気仙沼線の線路は、津波の防衛をしたが、国道の鉄橋の高架橋の下から一揆に、津波は大久保地区を駆け上がり襲った。まさかここまではと自宅に居た知人もその犠牲となった。
現在、気仙沼線の線路は解崩され、鉄道の代行のバス「BRT」がここを走る。この場所までは戸倉駅のあった所から、トンネルや海岸線の高架橋を越えてここで下りる。南三陸町の志津川湾を一望する場所を通り、この風景を楽しみにBRTを体験してもらいたい。鉄道が無くなった今、人の輸送路だけでなく新たな観光の一つになると思う、こう考えていく多くの要素を有する気がする。
南三陸町を訪れる政治家や自治体関係者の来町が減っている気がする。ラジオを聞いていたら「南三陸町のボランティア募集」だと言う。津波の流入した土地の小さな瓦礫撤去と、水産関係の作業する人用の為の告知がされていた。人口や面積の割合に対してもボランティアの数は、被災地に於いても一番の国民が支援に来ている。
「観光とボランティアが両方楽しめる」、こんな企画や提案で南三陸町に来てくれる形を、町を初めとするコンサルタントそしてNPOなどの参入が必要だ。しかし、被災地には関わってきている一部の団体の、交付金の使途不明活用なども、今問題発生が起こっているので慎重さが欠かせない。
志津川スポ少剣道の基礎を作ってくれた、佐々木先生の元気な様子を昨日知った。


スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:08 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP