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2013
06/05

一週間の町の復旧進捗は


先月の29日から今日まで「7泊8日」の入院生活から解放され、たまった仕事に明日から取り掛かる。今日は母の病院からの退院と、その足で南方の「翔裕園」への介護施設の入所・手続きまでを済ませ、やっと今、ブログを更新している。
入院は一人で行き1時間20分の、糖尿による網膜剥離と白内障の手術、網膜の障害となる血液の眼底出血処理の、レーザーの痛さは半端なく、半失神での病室のベットまでは、その記憶は虚ろだった。看護師の介助と夜中の「大丈夫ですか」の、当たり前の仕事に「救われた」気がする。ありがとうございます。そして感謝です。家庭の状況と親戚兄弟の事情を考えれば、一人で入院はやむを得なかった。関わってくれた全ての看護師さんの、笑顔と淡々とした仕事に、人の命を守ると言う使命感が伺えた。
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私の住む南三陸町の、私の居なかった一週間の復旧の変化は、病院跡地に置かれている基礎瓦礫が、見る限り5%位は破砕されていた。被災地の嵩上げや埋め立てに使われるが、何処に置くのか、何処から嵩上げするのかは、街中を見る限りその姿は見えてこない。震災瓦礫は戸倉で焼却され、全て終わるのが予定より6か月延びて、今年で中に終わる。基礎瓦礫も志津川駅前や歌津川向にまだ山積みされ、多く見ての見た病院跡地の処理率、まだまだ掛かるだろう。
志津川沼田地区に大きな基礎だった工場建設用地は、鉄骨が2階まで組上げられていた。私の住宅建設は母が体調の急変とならないように、早期の建設を業者に依頼するも、基礎建設業者との価格の不一致と、業者が忙しく地鎮祭をしてから、一か月経とうとしている。いつになったらと請負業者をせめても、相変わらずの状況は、被災地と自分の建設業者の繋がりの薄さと理解している。
眼は3週間から3か月と完治までは時間を要するとの看たてだ。糖尿病からくる「増殖性網膜剥離」は、ほおっておくと失明となる。私の生活習慣と同じ人と診察前に昨日話した。脂っこい物とお酒が大好きと言う。そんな人は「飛蚊症」が見えたら気を付けて下さい。
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