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2013
05/09

新たな仲間から学ぶ


少しの身体の疲れと痛みに満足感の一日でした。昨日は母の「食事指導」「介護指導」を公立志津川病院で受けた。登米市米山にある志津川病院、行政が決定した病院体制で施設現状と、遠くにある町の病院は、見舞い・通院に時間と多くの不都合に諦めを持っている。しかし、昨日の看護師・職員の親切丁寧な対応、そして「笑顔」に救われた。
町民の介護への支援にあたる介護支援センターの「ケアマネ」の存在で、我が家の生活介護は何とか救われている。私の生き方と両親の老いは避けて通れなく、何とか全うできるよう家族間で話し合い、これからも多くの制度と周囲の人々の支援で、この被災地で生きて行っている。
こないだ歌津の伊里前小学校から市街地を望んだ時に発見した。歌津大橋の解体が進み、その奥に大橋を超える山積み体積物があった。基礎瓦礫がここにもまだある。昨日のラジオで震災瓦礫は今年度中に全てを県は処理すると話していたが、自治体は「できないのでは」と心配していた。また、阪神淡路の「災害公営住宅」の20年での入居から退去が問題となっていた。最後まで報道は見てはいないが、入居者は突然の退去要請に驚いていた。震災から年月が過ぎ被災者の生活状況も変わり、高齢や独居などの問題がある中での要請で、入居書類の何処にも表示していないと入居者は言う。小さくどこかに書いてあり、言葉でも言ったのかもしれないが、混乱での何とか生きる居場所を確保しての入居、余りにも突然の報告と、問題への対処も講じていない行政の対応、今も昔も同じと思った。
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昨夜は我が志津川剣道スポ少の副代表が以前お世話になった、気仙沼市大谷の小学校の体育館での剣道練習に参加し、合同練習で初めて剣を交えた仲間との汗に、快い疲れに満足した。50分の片道の時間も、それ以上の成果を感じた。
鹿折と本吉・歌津そして志津川の指導者、そして剣道の大好きな子供たちが25名、総勢35の練習風景を家族が見つめる。これがスポ少の本当の姿と思った。鹿折の先生は言う「楽しくないといけない」と、剣道は練習と礼儀に厳しさはあるが、その先に喜びがある事を、集まった指導者は知っているから、時間を掛けての練習参加も、多くの意義に賛同してのものだった。
しかしながら、私の多くの問題を持つ現状況では厳しい。
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