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2013
04/29

南三陸町の旬のおすそ分け


昨日は一週間の疲れは取れたものの、大切な連休の休日を有効に使う事が出来なかった気がする。
帰ると入谷の方から「天ぷら届いているから」と父は言う。何かと思いつつ、たぶん「タラの芽の天ぷら」だろうと冷蔵庫を、今の旬で揚げたてのおすそ分けを「冷蔵庫はないよ」と話した。香りの強い「山菜の大様」を美味しくお腹いっぱいにいただいた。
安倍総理の「エグザイルコンサート」見学、地元山口県の参院補欠選挙、そして現在はロシアのプーチン大統領に会いに「訪露」している。7月の参院選挙の前哨戦で、28万票のダブルスコアで民主党の元法務大臣を破った。当選した江島氏は下関市長を4期務め今度は国政に参加する。参院選は7月また選挙となるが、今回の山口県の投票率が36%で「23%ダウン」した。宮城県での市長選も10%の投票率の低下があり、選挙への国民の意識の下がっているようだ。参院は自民と民主が同数となり、参院選の圧勝が目に浮かぶ。我が町の10月のダブル選挙も投票率の低下が予想され、誰に有利化と言うと現職にプラスとなる事は間違いのない事実です。今の生活への不満があっても、それを選挙結果に反映させられるかと言うと難しい気がする。
関越バス事故の記憶もまだ生々しく脳裏に残る中で、昨日「一周忌」となり現場にバス会社社長と家族が手を合わせた。家族は「友だちに支えられた一年だった」と言い、一日も早く手を合わせる「慰霊碑の建設を」と話していた。遺族の言葉は当たり前の事で、南三陸町の町長にも同じ事が言える。職員42名を含めた800名の犠牲者への、鎮魂の気持ちが町の何処にもない事に、町民はもっと声を高く上げるべきと思う。余りにも人への哀悼の言葉が行動には表されず、「哀悼の誠を捧げる」の言葉ばかりに、本当にこの人は死亡者への畏敬の念を持っているのか良く判らない。
今日は本吉郡剣道連盟の総会が歌津であり、総会前に中学生の合同練習も予定されている。
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