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2013
04/19

早期道の駅建設で復興加速を


2日間の町外視察交流会、出る前の好天と気温の上昇があり、桜の満開を予想するも帰っての寒さに驚いた。また、今日の朝も寒さでストーブを活用する。2・3分咲の桜の東山公園の夕方の風景です。気温も地球の異変を思う、そんな中で旅先で宮城県沖の「5弱」、八丈島の「5強」の地震が発生した。何が起こるか判らないここ近年の地核変動があり、「想定外の想定」を国・県・自治体は考えないといけない。
今日もホテル前を通ると10台以上ものバス、二日前ももう少し多くのバスが駐車していた。同僚から聞くと「東芝の社員研修」のバスと言う。被災地支援と地域間交流の研修があり、その活動は入谷地区の植栽があり、その方にも町長の講演が「新規社員の研修」の一つとして設定されていた。
全国からの被災地への「観光支援」は何処にプラスとなっているのだろう。「被災地への支援」であり、全ての被災した方たちへの、企業は支援の目的としている。10台の40人で400人があり最低でも宿泊代最低8千円として、3日間を掛けても約1000万円となる。少なく見積もってである。「入湯税」もホテルからは半分以下が徴収され、こんな事を企業は支援の観点からは想定していない。「支援の心」を被災地だからと利用している、少しこんな面も垣間見られる。
被災し仮設に暮らす町民はこうした支援、そして町の対応は知らないだろう。「そんなのどうでもいいから早期の高台造成を」と言う。
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「道の駅とざわ」を初めて見た。最上川の大きなカーブのとざわ村にあり、韓国の宮殿風の巨大な建物に圧倒された。お昼どきながら来客はまるでない。まだ寒く春遠いせいなのだろうか、一番奥の建物には「プルコギ」が食べられますと表示も見えた。「チジミ」「キムチ」も美味しいのに、地元商品の展示の閑散さに、「道の駅」の一面を見た。
行き帰りのトイレ休憩は、鳴子の「あ・ら伊達な道の駅」だった。行きも帰りも多くの観光客で店内はいっぱいだった。地元の物産・農産品が並ぶ、「地元の食材食堂」「採れたて農産品」があり、その他にも「独自ドーナッツ」「チョコのロイズ」など、他の違いをアピールする。「道の駅」の前では震災後しばらくぶりで、南三陸町の「七海水産」さんの店があり、南三陸町の海の幸「ワカメ」を販売していた。水原さんの母は私の親友で、私の母と同じような「老い環境」にあった。「頑張りましょう」と互いに声を掛けあった。みんな頑張っていた。
被災地の「復興特需」があるものの、「業種の格差を町はどう調整していくのか?」 と私は思い町に質問するが、明確な解決策は見いだせない。公正・公平な「復興交付金」の支出があって当然ながら、その手だては今の行政にはないようだ。
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