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2013
04/15

未知への挑戦


昨日から登米市の市長・市議選挙が始まり、米山の公立志津川病院に行く途中、現職の対抗馬の方が横山で街灯演説に、3年前を南三陸町の選挙を思い出した。
その帰りには登米市の「道の駅」、明治の小学校の脇に位置している。そこに観光バスが止まり観光イベントなのか、当時の学生の服装の観光ガイドが、訪れた方々に手を振り来町への感謝を示していた。この場所も地元の野菜・イチゴや産品の味噌・油麩を販売していた。「はっと汁」などの自慢の食文化を、道の駅のレストランで食べられる。また登米町の物産の全てがここで販売されていて、商店・農家の隔てなく商品が置かれている。「なぜおらほの町にないの!」と本当に疑問に思う。
写真の津山「モクモクランド」には好天に誘われ、家族づれの車が満車となっていた。隣接する遊具のある遊び場には、多くの子供たちが遊び、それを両親が見つめていた。こうした場所がなぜ「南三陸町にないの?」と、本当に町の考えの不思議を思う。志津川の観光地にも、子供の遊び場と、大人がゆっくり買い物できる環境の必要性を思う。そうした環境が小さな津山町には整っているのに。
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「一人は怖い」と今日も出がけに父は言う。母の介護施設から病院と、私の朝早く夜遅い生活で、共にいる時間が少ないせいか、一人が寂しいと言う。
今週は水・木曜日の二日間「山形県庄内町」に議会で行く。昨夜この私の居ない2日間、「一泊で温泉にでも」と父に提案した。90歳を超えた高齢者の一人での宿泊は、ホテルも泊めてくれない気がする。「仙台の兄弟へ」とか「友だちとの一泊」とか話をするが、煮え切らなく私が段取りをする事で納得したようだ。母の病院・議会の視察・仕事の段取りなど、来週からの目のレーザー治療予定となり、その分だけでも安心している。これが被災を受けた人たちの問題として、高齢者を抱える家族にある。
今日は議会の原稿をまとめる為に、朝5時には戸倉荒町に入った。
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