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2013
04/10

栄光あれや新志高生


新しく佐藤充幸校長を迎え、志高25年度がスタートした。登校坂の桜もここ2・3日の暖かさで蕾も大きく膨らみ、今週末から来週に高台の高校から桜の花吹雪が見られそうだ。今年は情ビ・普通科の110名が入学した。生徒の減少はあるものの、昨年より5名の減少に納まった。町内からの中高一貫教育の中で9割以上を占め、豊里・桃生・北上の中学からの生徒もいるが、被災前から比べると他町からの志津川高校への入学は減った気がする。校長は「学びを努力する事は己のためであり、常に考えながら高校生活を過ごして欲しい」と話す。社会に出る為の学力や人間関係を深める力を育むのが、高校での生活の中で会得する事ができる。「積極果敢」に何事にも向え、志高生、後輩たち!
ウインドーズXPが来年4月9日でセキュリティーサポートの配信を終える。買い替えは3割がまだで企業は4割を超えるXPが今も稼働している。我が社は全てのウインドーズが流失し、被災後に買い替えたパソコンを3台全てを「XP」と変えている。何が一番かと言えば「セキュリティー」部分で、企業はこの部分の管理が会社を守る。我が行政も多分すへてがXPとなっている事と思う。

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山にある工場も春の草花が咲き始め、小川はキラキラと水の輝きを見せている。被災し現在の場所で仕事を始め、何も地区への活動をしない中で、日々温かく気遣いを頂き、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
石巻の市長選挙が14日に告示され、21日の選挙に当たり立候補者の、町政の考え方を市民に伝える集会が開催された。登米市でも市長・市議選があり、議員の4名の削減の成され、市長選も「無競争阻止」の為に津山町の方が立候補する。我が町も10月選挙ながら、今の所、町長・町議とも新人の出馬の姿は見えず、「新しい町づくり」への住民活動があまり見られない。組合のトップが何年も変わらず、若い担い手のトップへの育成が図られない状況に、町の変革改変の動きは見えない。これで良いと町民は思っているのだろうか? 志中・志高と新校長となり、教育方向への新しい姿が見える。
日銀の「異次元の金融緩和策」により、100円に迫る円高となり、株価も14000円も見えてきた。しかし、多くの国民の生活は一向に変わらず、地方は楽になっていない。最低賃金は未だに「685円」で、緊急雇用の時給千円への雇用に疑問を持つ、17日余りの労働で14万円、漁民の頑張る漁業も、世帯主の35万ともう一人の従事での25万、1家庭月収60万は水産業の再生の元で、国の交付対策充てられている。後1から2年で終了するが、その後は自力で所得をこの額まで、全ての漁民が確保するのは厳しく、漁業を辞める方も多いと関係者は言う。それに引き替え、小規模商店主は制度を活用できず苦しみ、働けない町民の人たちも将来に不安を増幅させている。
デフレからインフレへの日銀の政策は、誰の為だろう。共産党の穀田氏?の言葉を思い出す。政府の大企業の優遇税制そして対策で、弱い国民への支援策の薄さを私も思う。
今日は又、目に注射だ。レーザー治療の出血を抑える為ながら、先生に「しないと駄目ですか」と聞いてしまった。ちょっと辛い。
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