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2013
04/08

自宅の倉庫は無事


昨夜の南三陸町に吹き付けた強風は、震災後初めてと言う位凄かった。トタン屋根や家の壁がはぎ取られるような感じだった。昨夜の夜中12時半から眠れず、布団に入ったり椅子に腰かけテレビを見たり、5時までこんな状況だった。風がピークの時だったからと思う。2時30分ごろは下から揺れを感じたのは「地震」と、地球異変を一晩中体感し、朝方1時間半眠った。夜中の父の咳が酷く、私の常用の咳止め薬を飲ませると、咳が「ぴったリ」と止まった。先生の処方に感謝したい。
昨日の戸倉折立の入口のカーブの写真です。道路の上まで波が押し寄せ、通行する車を波が襲っていた。道路には「小石」「海藻」が上がり、海水も国道まで押し寄せていた。年に数回こんな状況に「国道45号」はなる。県の国道河川管理局に電話を入れようと思うが、この場所の波浪対策をこうじるのは難しいとの関係者から話を聞いた。
昨日の南三陸町の建設会社の「住宅見学会」には、多くの町民の方々の姿が会場にはあった。強風と雨で来場は厳しいと思っていたが、398号から次々に入谷鏡石の場所に車が入り、駐車場は満杯となった。地元の会社の建設で初めての見学会の盛況は、多くの被災者が家を無くし「早くマイホームが欲しい」との現れと思う。移転予定地の造成により土地が確保できれば、被災者の住宅建築は一揆に始まる。建築建材・大工さんの確保を被災地すべての人が心配している。
CIMG2111.jpg
フキノトウがこんなにも花びらを広げていた。今日の志小・志中の入学式は、少しの風はあるものの無事に開催されそうだ。暖かい日差しの中で子供たちが新しい学校生活のスタートを始める。志津川小学校は5日に、2年から6年生が25年度の始業式を終え、新入生を迎える。230名余りの人数と言う。1学年平均「56名」位となり、前年度の卒業生が44名で過去最低だった話もうなずける。
3.11から3回目の入学式は、被災地に在りながら「嬉しい家族の一日」となる。
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