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2013
03/28

母校後輩の門出

2011-04-29 12.58.05
志津川高校は私が入学3年前ごろに、今の上の山緑地の高校から、現在の場所への移築建設となった。40年前になるだろうか? その時に植えた「さくら」が写真のような、登校坂をさくらのアーチを造った。志高の象徴として今も新入学生を迎える。桜の写真は23年4月29日の時で、まだ「蕾」もあり当時の寒かった事を思い出す。今年は暖かいので4月の9日が入学式で、この時に満開となると「いいー」と思っている。
震災時、志高生は母校で普通の学生活動をしていた。以後は町民の救援活動をした生徒が、南三陸町の職員として5名採用となり、町の再建を心に新生活を始める。辞令は新聞で報道となり、町民の大きな期待を重く感じ、「町民の公僕」としての意識を胸に頑張って欲しいと思っている。
被災後の時期はライフラインの全てがなくなり、一週間は苦しかったが、以後は町への物資や、個人的にも親戚からの物資が届き、食生活が改善された。倉庫暮らしでここにはガスがあったので、3人家族が暮らすには食に関しては、不自由がなかった。
ライブドアの堀江貴文氏が、2年6か月の実刑から、1年9か月での仮釈放で長野刑務所から出所した。95Kあった体重は65Kと、お酒の無い規則的な生活で30K体重が減った。受刑中の仕事は高齢者の認知の方や障害者の介護で、食事の介助や入浴補助などにあたっていたと言う。「証券取引法違反」での逮捕から出所し、今度はロケットの宇宙開発やITの事業をしたいと話す。事業の再開を視野に入れたその意欲には学ぶべきものを感じる。
あと4日で「復興元年」の年度が終わる。次は「住宅再建元年」となる。また、野望が見え隠れする。10月の選挙の関係部署に、トップの側近二人が就任決定となった。これは何を意味するのか。まあイイが。
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