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2013
03/27

南三陸町の高校生よ大志を


今朝、春だと言うのに車のフロントガラスが凍った。油断して新学期や就職に風邪をひいてのスタートとならないように気をつけて欲しい。
この寒さの中で南三陸町の漁師さん達は、穏やかな志津川湾でワカメやカキの水揚げで、南三陸ブランドの海産を全国に発送・発信し届けている。
「少年よ大志を抱け」は、大きな夢を持って社会で大人になって頑張れの言葉だ。目標は大きく実現への努力を続けて欲しいとの、周囲の願いで、それは「わが身」のためである事を言っていると思う。アメリカの高校生17歳は、「携帯ソフト」の会社を自分で起業し、大手のソフク会社に10数億で売却との報道に驚いた。世界の高校生の起業志向は、中国が31%で米国は20%であるが、日本は5%と「大志」への気持ちは薄い。
町の起業支援制度がある。昨年は5社が制度を受け、支援金の300万円で事業をスタートしたと報告があった。理容・化粧などがあり、その前には「歯科技工」など、生活に必要とされる部分に、大部分が若い人たちの会社の立ち上げであり、町がこれ支援をしている。起業するには少額ながら、元手として確かな計画と、今後の努力により町の再建としての「雇用の場」の拡大となる。
磯の沢の入口に建設中の家は、レストランとの話を聞いた。町に新たな飲食店になるのだろう。
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全国でこないだの日曜日にも選挙があった。南三陸町に来町しボランティア活動をした町でも議会選挙だったと聞いた。14人の定数に16名が立候補した。新人の5名が全員当選し2名の現職が落選した。当選には5名の女性は全員の名前があった。
南三陸町も町長・議員選挙が10月に改選となる。現時点で町長の対抗馬の名前は聞こえて来なく、議員の立候補も議長の震災での死があり定数1減ながら、女性や若い新人の声などは何処からも聞こえてこない。南三陸町の今後に危機感が募る。
「若き皆さんの町です!」自分の子供たちの為にも 積極的に町政に参加する事で、新しい町の創造へと向かいます。行政職員も若き優秀な人材が7名新採用となりました。こうした人材の活用体制が何も変わらなかったら、被災後のそのままの町の復興への停滞が続くと思う。「無競争などあってはならない!」、何とかしたいと思う、女性・若者の「新たな町づくり」に町政改革を進めて欲しい。私も行政改革を訴えてきたが、一人の叫びでは「トイレのおなら」と、知人に比喩された。多くの新しい視野の政治家の出現を願うばかりです。
とにかく政治に興味を持つことから、町で行われている裏の事をしる事から始めましょう。その怒りからのスタートです。
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