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2013
03/24

ナイナイの笑顔宅急便


「めちゃ×2いけてる!」 のナイナイとメンバーが2週間前に南三陸町に来た。昨夜その番組が8時からゴールデンで放映された。
テレビから南三陸町が消え、県内の色々な活動が放映される今がある。そんな中で南三陸町のテレビメディアが好む店や町で推奨する店でない、町を下支えるす「頑張っている商店」を、笑いを交え「ナイナイ」が商店・店主を紹介していた。
初めは「さんさカフェ」の内田さん兄弟で、ボランティアさんや町の人たちが休める場所として、福祉の里の下で営業する「カレー」が紹介された。大盛りの「タコカレー」にメンバーが美味しいを連発する。岡村とやべっち、やっぱり笑えるし「ガリタさん」食欲にいつもの事ながら驚かされる。次に「おおもり食堂」さんの恥ずかしがり屋のおやじさん、格安の丼ぶりいっぱいのホルモンに驚くメンバーの笑い。三軒目は「さかなのみうら」さんで、店主のタコおやじさんの笑いに岡村が突っ込む。店主と内田さんは震災後に被災者の為に避難所で食事を作ったり、被災した方の仮設や自宅に物資を運ぶなど、行政でできない部分の被災者支援に、自分も被災しながらもボランティアと一緒に支援を続けた。
「さかなのみうら」では南三陸のタコ・ホタテ・アワビをメンバーにご馳走した。タラ鍋から刺身まで南三陸町の支援への感謝の気持ちが込められた。次は「しお彩」さんの移動販売車、仮設ではなかなかできない「揚げ物」の惣菜販売車で、コロッケをご馳走となった。内田兄弟の「矢部いじり」はプロなみのやり取りに、つい笑いが出てしまった。

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最後はどこかの座敷が画面に映った。だいたいの町内の店には行っているが見たことの無い光景があった。紹介されたのは「しゃぶしゃぶ」で何にと言えば、獲り立てワカメしかない。メインはワカメの根で「メカブ」だった。御膳の土鍋で大ぶりのメカブを茹でそのまま食べる。程よい塩分を含み初めての体験と食に「美味い」の連呼だった。小ぶりの芯付きメカブをメンバーがかぶりつき、全員が完食だった。最後は「メカブそば」で、もうすでに満腹ながら、メカブの「とろみ」でこれも全てがたいらげた。お店は戸倉の「津の宮荘」さんだった。
南三陸町のガリタ食堂は今回はゲームで、誰がどれだけ食べて太るか、最下位かで加藤さんが途中参加で3Kしか増えず、ガリタさんからの「げんこつ」を頂き、内田兄弟からは感謝のダブルキッスだった。南三陸町の隠れた名店での食事で、最高に食べたメンバーは一日で「5.5K」も食べた太った。
しばらくぶりで南三陸町の紹介の番組を全て見た。笑いと笑顔いっぱいの一時間番組楽しかった。「ぐるナイメンバーに大感謝」です。見せかけだけの町の再建者と思われる人が多くメディアへの露出を、私は今のメディアの報道に疑問を思っている部分もある。震災からの脱出には、ありとあらゆる手段はしょうがないが、「自分だけよければ」という行動は、恥と限度を知って欲しいとも思う。
飛び入りの一般人の小太りの「佐藤」「19歳」「剣道」のキイワードには大変興味がある。

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