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2008
04/12

子供達

将来の「我が町」の担い手大集合。
 昨日は七時が町総合体育館において、町スポーツ少年団の「結団式」が開催されました。会場には団員が350人・父兄が200人・指導関係者が30人集まってての結団式となりました。
 各種スホーツの団員交流と言うことで、今年から「綱引き」での各団混合のチームによる交流事業がもたれ、大いに盛り上がりました。
 話しは大きく変わって「後期高齢者医療制度」がよく判りません。75才以上からの年金から医療費を天引きするとか?扶養家族に入っている高齢者はこうとか?家族のサラリーマンがいない高齢者の医療費負担率の変化とか?180万円以上の所得とのかねあいとか?判らない事がいっぱいで、65・75歳を過ぎやっと「のんびり生活」ができるはずが、いろいろな制度に振り回され、高齢化社会とは言え、国のあの手この手のよるお金のかき集め、どうせなら「消費税」を上げてもらった方が簡単のような気さえします!
 また「経営者」として考えさせられるニュースが!大阪名物「くいだおれ太郎」の店が7月いっぱいで閉店するといいます。全国誰でもが一度は目にした人形、大阪の象徴までになっている物が消えていく、自然の摂理だとは思いますけど!でも経営者としたら悲しい最終的結論です。その背景の陰には「価格競争」「家族経営」「若者の食の変化」等々があげられていました。経営者は「家族経営の限界にきた」と話しますが。国民全員が考えなくてはならない「価格破壊」「安ければいい」の方向に問題がある?をこれからの社会にでる「子供達」は真剣に考えてほしい。
 中国が投げかけた「食への問題」?安全・安心の大切さを国民が確認、その結果地元の産品「ワカメ・シイタケ」等の高騰、これは高騰じゃなく精魂こめた物への対価だと当たり前に考える時代が来たと考えたほうがいいと思う。機械化・ロボット化による企業努力の安価はあり、自分だけよければの「価格のダンピンク」は生活の低下につながると思うだが!!(ちょっと語ってしまった?)
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