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2013
03/05

生も根も


今日の朝6時30分に志津川十日町のケンズ跡地から、西を望んだ光景ですが、基礎瓦礫は撤去され市街地形成の為の区画整備と、嵩上げ4mが今後なされ、道路・防潮堤などの造成が進められる。とりあえずは土地の境界と区画整理がされる。
こんなにも夜が明けるのが一揆に早くなった。「白内障」の私には林の峠の信号の向こうから登る旭が、視野を「真っ白」に突然塞ぐ、運転には十分気を付けてほした。
3月定例予算議会、3人目の私までが想定していないが来てしまった。トイレで議長に「めいっぱいやっていいから」の声に、1時間30分をフルに使い、町長と教育長に質問した。スーパー出店に答えが出ていない町の対応に、「何で町民が求めるスーパーの出店を町が拒むのか」と聞くと、「建設を止める何の理由もないと」町長の口からでた。出店して良いのかを再確認する。「私の答えを理解されていないのか」とイライラしたように、私には写った。出店のゴーが出たが、これからがまた大変のようだ。
建設には色々かかり2年弱かかると聞いた。建設が決まっても町民の買い物の場は、まだまだ登米市であり、気仙沼・石巻への高騰するガソリンでの買い物は続く。
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被災直後から営業していた「蔵八ラーメン」の駐車場に、バックフォーの重機が2台並んで置いてあり、基礎瓦礫が撤去されても店の大型バスは、デンと構え残っていた。
住宅建設のスピードに驚いている。山を削る造成工事が終わったと思ったら、家の骨組みができていた現場を多く見る。本格的に高台移転が始まる、狭間での建設ラッシュである。
今日も重大な情報を聞く、緊急雇用が来年度の予算にあり、599人で14億余りが復興交付金から充てられる。この期間が3年間と言い、という事は23年からだったと思うので、来年度で終わる事となる。
同僚が質問した、「従業員の雇用にあたり町から補助は出せないのか」は、事業所の公平公正の観点からも、こうした補助制度は難しいと言う。
とにかく町も町民も大変な状況が、27年度から始まる予感を思う。
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