FC2ブログ

2013
02/26

町はダイヤモンド


朝が明けるのもずいぶん早くなり、陽の光も温かく感じるようになった。朝5時半に水尻川の水門からしばらくぶりで夜明け前の荒島の写真を撮りました。
小さくなったベットの母が「今日は寒いね」と言う。昨日、一週間のメアーズでの「ショートステイ」から帰り、親子3人の生活に戻った。戸倉荒町の小川沿いに「山の工場」に向かう道路は雪はさっぱり解けず、今日の寒さか車のライトで、雪の上がキラキラと輝く、初めての光景にダイヤモンドを散りばめたように映る。山の工場は氷点下5度を寒暖計は差していた。7時から印刷を始める為に、エアコンとストーブで温め、15度とならないと仕事にはならない。国道沿いの事務所に変える途中のラジオで、津波注意報は「3m」津波警報は「5~10m」と言う、確実な事を再確認したい。津波基準を変わるとの内容だ。昨夜も栃木で震度5強?とか聞いた。3.11の大震災後は地核変動により、日本各地で地震活動が活発となり、余震か新たな動きなのか、地震学者でも測り知れない実情を思う。
130225_184040.jpg
今日、登米市で「みなし仮設」としての、県の借り上げ住宅としての、アパートや借家などで生活する、南三陸町の人たちが集まる会がある。被災前から親交のあった方が私と会いたいと「議会事務局」まで電話をくれた。今日は11時から戸倉藤浜地区の「防災集団移転第一号起工式」があり、出席するので行けなくなった。次回は必ずいきたい。来月には直接家にうかがい、現状はどうなのかを伝え、聞きたい。
人影と共に夜、被災地に「明かり」が灯った。昨日紹介した「くう海」で本設の志津川地区のすし屋さん、歌津管の浜にも「すし屋」さんができたとも聞いた。「待てない!」が町民の心にあり、いち早く動いた事業者は、その努力が報われている気がする。
そろそろ山に行かないと!
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:51 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP