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2013
02/15

裏と表


二日前の山の工場へ向かう道路、綺麗な雪の風景ながら、沢沿いの道路の積もった雪の下は、圧雪のアイスバーンであり、轍となりここ一か月はそのままで、ハンドルを左右に取られ沢に水田にと、車の走行には十分に気を使っての運転となっている。こないだは融雪剤を財布する軽トラックが沢に落ちた。運転手にけがは無かったが、「切曽木仮設」への荒町からのう回路の、少し急な登り口は道路の全部が凍結し、なれた方しか走行はできない気がする。
昨日の14日は「バレンタイン」、私にも地域の高校生が「お世話様です」と、バレンタインがんづきを持ってきた。「手作りがんづき」ですと、可愛いラッピングに入っていた。荒町の知人の倉庫を改造し、仮の事務所として仕事ほ初め、「黄金郷菊」を震災の墓前へと、花売りアルバイトとして雇った高校生で、時々顔を見せてくれる。「ありがとう」、ホワイトディーは「ゴディバ」でも!
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1年11か月も過ぎ八幡町の駅前にあった「静江館」さんにも、解体の幕が張られ、やっと解体となる。志津川市街地で残された大きな建物が、そのままでこれまで残されてきたが、市街地もやっと復興への嵩上げがなされる。と言う事は、高台移転の土地の造成が始まると言う事に繋がる。
ニュースで今を知る。私の従妹も昨年暮れにガム島で親族だけの結婚式を挙げた。今回のガム島での悲惨な事故は他人事でなく感じる。最高の祝宴が最悪の事態となった。最近は結婚は家族だけで海外でが多くなったが、国内よりも多くの危険もある。私は日本での多くの人たちによって祝福されたほうが良いと常々思っている。
今度の日曜から「戸倉剣道スポ少」の教え子が、東京の友だちと「ボランティア」に来る。今回で彼女は2回目となる。ボランティアは宿泊・食事・交通費・作業保険と、全てが実費で、支援活動もお金に余裕がないと、被災地での支援活動がしたくてもできない。宿泊場所だけは受け入れの場所を提供したい。女性二人テントで野宿など無理で、まして厳冬の今のボランティアは大変だ。「無理せず頑張れ」、私のスポーツ指導は間違ってはいないと、感じる瞬間がこうした成長した子供たちの姿にある。
昨日は丸正の社長さん?がテレビに出ていた。電気料金の値上げで「400万円」経費の上昇は大変と言う。被災後に急速冷凍大型施設を国の補助金で建設した。ここに掛かる電気量が、東北電力の「円高」「石油高騰」「原発廃止」などの結果、7月1日から平均で11.41%、一般家庭で約8%、企業向けは「約17%値上げ」が、この400万円だった。年か、月かはわからないが大変な出費となる。
今日は議会、また病院建設の会議で「透析施設設置」ができない理由と、別な方法で治療ができないかと、再度質問したい。
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