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2013
02/09

感謝を捧ぐ


夕方に入谷に行った。398号を旧道に入る入口に、知らぬ間に大きな建物ができていた。私の仲間から聞いていたが、「大学の研修センター」だと言う。これから今後国内の大学生が被災地「南三陸町」に来る、こうした大学生の宿舎?集会所?などとして活用される。と聞いた。入谷には農協葬祭部あり、葬祭センターを備え、葬儀・お通夜の会場として活用かれている。現在こうした施設は町にはなく、町民皆さんは重宝していると聞く。
この日ここにも死亡の告知が成されていた。私のお世話になった方の奥様の訃報をこれにより知る。町内の何処にも告知の看板は無く、家族のみでの葬儀となる事が現在多い。56年間生きお世話になり、関わった方の死に、感謝の気持ちを捧げる事を、生き生かされている私の使命と思っているが、知らぬ間に「人生の幕」を閉じている方々が多くいる気がする。合掌です。
この旧道への志津川から入谷に入るカーブ、震災後に多くの事故が発生している。以前は知っている人たちは減速し旧道に何事もなく入っていた。また、今年の厳寒の中で積雪・凍結の道路事情により、その危険・発生多発を危惧する。
長崎のグループホームで火災が発生し、認知症などの高齢者が入居していた。4人が死亡し8人が病院に運ばれたと一報で聞いた。現在建物構造は耐火性や密閉気密よる冷暖房の抑制を図っている。外壁が強靭で火災発生時には、早期消化を妨げていると聞き、消化活動が大変と聞いた。
被災地「南三陸町」での、交通弱者・買い物弱者・所得弱者など、高齢化も重なり「生活保護家庭」の増加を懸念する。
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