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2013
02/05

勇み足


昨日は沢山の人々と会った。国の補助事業や住宅補助事業など、多くの書類を要する。その中で急ぎ・あわてる事で、「取り消し処分」と言った、大きな罰則を科される。こんな危険な事実が現実起こっていると言う。「正直に」「堅実に」がいろんな事業の進行にも求められ、「その分時間が余計に掛かるんだ」と、関わった担当者は教えてくれた。
昨日は知人と役場庁舎に行った。玄関で迎えてくれたのは写真の「鉢植え」だった。多くの問題を抱え町の受付や「復興事業推進課」に出かける。そんな厳しい今後への生活維持の相談に、落ち着き担当者に向かえる気がする。
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昨日は本吉町まで大雪の中で車を走らせた。その途中の「磯の沢」の入口で、造成された土地で「地鎮祭」が、家主さん・建設関係者と思われる皆さんが、神主さん囲み神事を行っている光景を写真に、通り過ぎたが戻り撮影した。一日も早くこの光栄にあやかりたいとの気持ちからだ。
仲間との集まりに予約を入れようとしたら、風邪を引いて休みにしますと言う。今年に入り「学級閉鎖」との町の声を聴く。仙台徳洲会病院で院内感染の2人が、インフルエンザで亡くなったと報道された。14名の職員・看護師の感染があったと言う。病気を治す病院での予期せぬ感染、十分注意してもらいたい。
商工会・ハローワーク・町職業紹介所で支援する、「共同求人説明会」が2月17日に南三陸プラザで開催される。締切間際の参加を商工会に申し込んだ。県の補助事業を受けた方が対象のようだ。人口流出阻止対策のひとつとして、雇用の場の紹介・求人募集と思う。私も4名の求人を補助事業の支援後も、23年7月ごろの事業再開からしているが、2人は確保しているが一年半も、誰も求職依頼はない。これが職種のカップリングが上手くいっていない被災地の求職状況です。
「安倍内閣」で初の閣僚の辞任があった。徳田復興大臣政務次官で一身上の都合と言う。よりによって復興庁からで、女性問題のようで「相手に迷惑がかかるので話せない」と言う。
何処の男も同じですね。男と女しかいないし、異性を好むのは当然ながら、立場と時期がある。私の同級生も「結婚あり」「婚活中」など、独身男性には頑張って欲しい。「あんだもだよ」。
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