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2013
01/30

地方議員


今日はまだそのままの姿を残す「高野会館」の脇から旭を撮った。逆光ながら被災地はこのままの状況、まだまだ先が見えない。ここでは「明と暗」があり、その決断と判断で「生と死」のドラマがあった。あの被災から私の町は又別な方向に歩み始めた。命を繋げた高齢者の皆さんも、厳しく辛い毎日を今送っている。あの楽しかった日々は何時来るのか。
「地方議員しっかりしろ!」との叱咤激励の講演会と私は受け取った。「民主党のメデッアにおどらされた架空の政治改変」と「官僚が作り上げる国の裏側」「先頭に立つ国会議員の真の姿を見ろ」など、知る事の出来ないニュースメディアの裏側を垣間見た。
末延吉正氏、「ニュースステーション」や「テレビタックル」、「朝まで生テレビ」など、私が政治と言う物に興味を持つキッカケとなった、その番組の出演者選択や演出などを企画したと言う。朝日テレビの政治家へは厳しい見方をしている。
白川日銀総裁の後継人事は今後の日本を占える。その人事にも各党の政策の姿がある。アベノミクスは「金融政策」「財政戦略」「成長戦略」の三本柱で、株価は13000~15000円まで上昇し、円も95~100円ぐらいまで今後上昇する。こんな急激な上昇は自民党の経済財政改革の取組の姿に市場が反応したと。民主政権の崩壊の姿は最初から判っていて、野田首相のあの時期の解散は「100議席」の確保が想定にあった。と言う。その想定が半分にもいかなかったのは判断の甘さがあったと言う。
政治は新聞・テレビニュースだけを見るのではなく、それに関わる人の政治経歴を見る方が良いと言い。政治も歴史も知らないと裏側は判らない。そして官僚の長い政治との関係があった。組合や族議員と言った今までの流れは直ぐには断ち切れない。「民主の菅は終わったが自民の菅は良いと言う」。集団就職からの這い上がりで、政治の厳しさを知っていると言う。大島監督からの「朝まで生テレビ」での若き民主菅への叱責の光景が蘇る。
今日は午前は病院で、午後は議会で、夜は運動をする。仕事はない!



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