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2013
01/22

青空と紺碧の自然

CIMG4721.jpg気仙沼市の本吉町小泉地区の瓦礫の焼却施設が大分できてきた。
村井知事は宮城の現状と救済に、県民の代表として大きな発信力を発揮している。突然の復興大臣が宮城に来るという事で、会議を午前中で切り上げ、仙台での被災自治体との意見交換で出かけたが、今は、我が町のトップはテレビの露出は少なくなった。
県職員は平成12年の被災前から報酬カットを実施し、今回の政府の「地方交付金減額」での給与カットに異論を唱える村井知事がいる。今まで政府が国家公務員の報酬ガットをやってこなかった行財政改革には、宮城県はとっくに始まっていたのに、今回の再度の削減策は、「宮城県はすでにやっている、わが県には当てはまらない」と。他の財政改革の無い自治体には、「公務員給与削減」は今の国の財政を考えれば当然と思う。
次の世代に「ツケを回さない」、子供たちに負担を残さないが、今政治に携わっている人たちの責任と思う。


一昨日の夜中は背中の痛みにも近いゾクゾク感で目覚め、知人からもらったパブロンを飲み、朝はゆず湯と喉薬を飲み、風邪の防御にあたった。昨日は体調は維持できたが、今朝6時間の熟睡が出来たが「喉の違和感」で3時半に起き、糖尿の薬などを4錠、ゆず湯・ホット牛乳を飲み、喉薬を3錠そしてインスリンと、正に私は今薬づけと言っても過言ではない状況だ。インフルエンザで無かったことが救いで、高齢の両親への伝染予防には大きく気を払って生活している。
写真は大雪の後の厳寒の日に黒崎パーキングより、椿島と戸倉半島を背にした、「晴天の青空」と「紺碧の志津川湾」を写真に収めた。一年中で何回か見れる自然の風景です。先週は入谷地区で「-13度」だったと聞く、今年は2月まで厳寒の気温と天候が続くようだ。
昨日の会議では、「病院建設計画の素案」と「総合ケアセンターの建設素案」が示された。今後の課題として、「医師の確保」「透析患者への対応」「病院とケアセンターの連携」を挙げていた。高齢化と人口減少と言う大問題を抱えていての、住民の生命を守るための福祉病院施設の整備である。高齢化化率が60%、人口減少が町の予想よりも2千人以上も減ると言う現実の中で、二つの施設の建設は運営を含め厳しい状況となる。当初は70億の病院建設予算ながら、病院建設費29億円と言う。東地区の高台移転の土地の5分の1近くが、この二つの地域に充てられる。
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