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2013
01/14

素晴らしい指導者


剣道は「礼儀に始まり礼儀に終わる」が剣道の神髄として言われているが、私は有段者と強者は、道着の着こなしが綺麗である事を最近感じている。昇段審査でも防具の着装を重視するが、初段ぐらいではその着こなしに重みは感じない。この日の寒稽古の指導者すべての、立ち姿に着装に綺麗な「凛」とた姿が、私には大きく欠けていると感じた。よれよれの袴と臭い道着、私は「野武士」的な生き方が心情を持つ。しかし、指導者とて15年の月日に多くの子供親が付いてきてくれた。
良く言われる事は高段者の指導を受ける事で、この部分と指導者としての気位が備わる。私の剣道と子供達との接点として、潤滑油的な役割を担いたい。「楽しく仲間づくりをしながら剣道を学ぶ」これが私の、剣道指導の原点です。私の指導者は2つ年上の、遠藤先生と小山光夫7段の二人であり、今後も同じとしている。
剣道人口の減少が現在あり、志津川地区には小学生は1人である。何とかしたいが私が退く事で人が集まるなら明日にでも職を辞する事は簡単だが、それで解決するかと言うと違う気もする。
何か具合が悪い、風邪を引いたかもしれない・・・・
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