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2012
12/30

商売繁盛


昨日の「おすばで祭り」は、会場が被災後の仮設志津川病院の跡地の狭い会場ながら、10時には多くのお客さんと、「売切御免」の札が、ケースにすでに貼られてあった。南三陸町志津川はやはり「真ダコ」だろう。販売テントではタコの姿はあるものの、「水タコ」が多く「真ダコ」は少ないし、「志津川真たこ」は価格も水タコの倍以上はしていた。しかし、来場客のお目当ては、やはり「タコ」であり飛ぶように売れていた。
「あっぺとっぺ沖の須賀」がテントで水産物を販売していた。被災した漁師さんの集まりで、水揚げの海産物を仲間たちと、大きな掛け声で販売していた。これからは生産・販売が第一次産業家の残るべき姿と私は考える。「石巻市雄勝の「オーガッツ」がその良い例ながら、その向かうカベは厳しい。
その後で「志津川仮設商店街」に回る。さすがにお客さんは「おすばで祭り」に奪われ、閑散な状況だった、終われば間違いなく客はこちらに戻る事と思う。
CIMG4172.jpg
戸倉からの行き帰りは「さかなのみうら」の前を通る。花のバイキングの芳賀さんの跡地を改装してオープンした。「よみがえれ故郷がんばれ南三陸町」と看板を掲げ、狭い駐車場には多くの車がはみ出し並んでいた。
地元の商店の復活も被災地の復興には欠かせない。一歩づつ前に進む事で明日が見えてくる。私には「見えたり」「隠れたり」と、これからの町づくりがどうなるのか、見えなくなってきている。行政の町民に伝えていない事があまりにも多く、私ですら知らない事が多すぎて、突然の報告に驚く。
ついに明日で今年も終わる。
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