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2012
12/20

問題山積み


松原公園の志津川市街地の大山の瓦礫は、見通しが立つまで撤去が進む。第二瓦礫置き場への瓦礫処理場に移った事での、現在の量となった。
そして、また市街地に大山が出来つつある。マツダ本社の跡地に基礎瓦礫がそれです。家が流された跡地の基礎は、コンクリートと鉄棒が入り組み造られている。その残骸は破砕して土地の砂利の嵩上げや道路の埋め立てとして再利用する。しかし、木材などの瓦礫は焼却すれば減るが、基礎瓦礫は体積が大きく変わる事はないものの、市街地復興の資源として再利用の利点とある、その処理には大型機器と時間か係そうだ。
朝出社の前に消防車のけたたましいサイレンで気持ちが締まる。5分後に戸倉の会社に向かう時になり「防災無線」が火災場所を伝えた。電波が悪いのか「入谷・・・」と聞こえたが、黒崎パーキングの衛生処理センターの向かう所に、消防車が止まっていた。よく見ると海水を消防車に酌んでいるようだ。「何で」と思いのままに荒町に付いた。
小中学生の送迎バスの子供たちの見送りのお母さんが、「戸倉脇の沢ってどこですか」と言う。防災無線は「戸倉脇の沢」と火災現場を伝えたと話す。町内の地図を開くと、「ごみ処理場」「衛生センター」しかない場所が「脇の沢」た゜った。民家火災と聞いたが、その地図にはその二つの公共の施設しかない。間違いはないと思うが、ここが火災現場と思う。
復興の24年も残す所、後10日余りとなった。交通事故もそうだが、今日は水道も凍結し、暖房機器の管理も気を配って頂きたい。昨日もまた町民の訃報を聞いた。
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