FC2ブログ

2012
12/04

侮るな


やはり2時半となった。「眠れない!」、質問の中身が頭の中をグログロ回る、起きて文章にしたためる。こんな夜中の繰り返しが一日おきの昨今となっている。
昨日、折立の地区の道路の看板が気になり、車を降り確認した。南三陸町の45号の冠水3地区の、道路嵩上げ舗装が示されていた。旧志津川病院前は、歩道との「縁石」の高さ以上の道路嵩上げ舗装がされ、志津川の2地区は復旧工事が最終段階となり今日を迎えた。
さっき気仙沼・本吉地区に「大雨洪水警報」が発令たれ、戸倉荒町までの走行にも、大雨が打ちつけ雷の稲妻が光っていた。そして、秋田の内陸で震度4の地震が発生した。3.11から一年9か月がもう直ぐで、100年に一回の大災害大津波。「自然を侮ってはいけない」と心で囁く。何が起こるが判らない社会情勢と、世界的な自然の猛威が各地で起こっている。
歌津の洪水写真が立て看板にある。志津川での生活が主体で、こんな写真の光景に、地盤沈下が海岸線全域にある「我が町」となっていた。
6時18分、石巻地区に「竜巻警報」が出た。
CIMG4027.jpg
「小沢一郎を使いこなせない自民・民主党に、官僚を使いこなす事などできない」と、未来の党の嘉田代表はハバッサリ。
彼女の発言に橋下大阪市長の、維新八策を示した当初の新鮮な勢いを感じる。石原東京都知事との結集で、橋下色が見えなくなってきた。野田首相が上手な事を言っていた、「赤・青・黄色などの色が混ざると色が見えなくなり透明になる」と、色の三原色の事と「党利党略」「離合集散」であると言っていた。さすがに「松下塾」で磨きあげられた話術を感じる。
青空にそびえ立つ「防災庁舎」、こちら側から大津波が襲来した。三階には防災機器が未だに残っているようだ。一人の男性が車を降り、真っ直ぐに庁舎正面に立ち手を合わせ頭を下げていた。町民皆が今もこの気持ちは変わらない。
昨日も志津川「さんさん商店街」には、多くの観光支援の皆さんが訪れていた。私は知人と「豊楽食堂」で五目ラーメンを食べた。志津川病院の裏にあったお店は跡形もないが、店主の遠藤さんは80歳の半ばを越え、いまだに現役で町の復活に頑張っている。私は元気をもらいお母さんと共に、「新生南三陸町志津川」を見るまでは死ねない。とは思うが。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:03 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP